当サイトはカードローン利用暦19年の管理人が情報発信するWEB新聞だ。

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カードローン新聞の管理人画像

私はカードローンを19年近く利用しているが、
今まで利用してきた経験から言えること…それは借りる前に、
”知っておいたほうが賢く借入できる情報がたくさんある”
ということだった。

今ではネット社会となり、
簡単に色々な情報を調べられるようになった。

しかし借入する上で本当に必要な情報は、
調べてもなかなか見つからない場合も多く、嘘の情報も多いのだ。

例えば、急ぎでお金を工面したい!と調べた時、
本当はすぐに融資してくれないカードローンが紹介されている…等々、
真実とは異なる情報が目につくのだ。

そこで当サイトでは筆者自身の実体験、
さらにカードローン会社に聞き込みを行うことで、
正確な情報を伝えることに重きを置いている

また、初めてお金を借りる人は勿論、
現状で何とかお金を工面したい人にも役立つ裏情報、
おすすめのカードローンの数々を紹介、掲載している。

またカードローン、お金に関する時事ネタ、
ニュースも随時更新しているので是非、参考いただければ幸いだ。

発行・更新履歴

2019/8/22
楽天銀行スーパーローン(楽天銀行のカードローン)」の情報を更新しました
2019/8/21
三菱UFJ銀行バンクイック」の情報を更新しました
外国人がカードローンで借りるには」情報を更新、追記しました
2019/8/19
北洋銀行カードローン スーパーアルカ」の情報を更新しました
じぶん銀行カードローン(じぶんローン)」の情報を更新しました
WEB完結型ショッピングクレジットの申し込みや審査について」記事をアップしました
2019/8/8
セディナカード「Jiyu!da!」新規記事をアップしました
2019/8/6
静岡銀行カードローン セレカ」の情報を更新しました
みずほ銀行カードローン」の情報を更新しました
レイクアルサ(レイクALSA)」の情報を更新しました
2019/8/3
楽器ローン」の情報を更新、追記しました
2019/8/1
SMBCモビットの利用限度額の引き上げと増額について」の情報を更新しました
レイクALSA(レイクアルサ)のカードレス」の情報を更新しました
2019/7/29
プロミスの在籍確認について」の情報を更新しました
イオン銀行カードローン」「プロミスレディースキャッシング」の情報を更新しました
カードローンで借りる時の不安や疑問を調査、借入成功に必要なこと」情報を更新しました
2019/7/27
複数借入しているとカードローンの利用は難しい?総量規制から考える…」情報を更新しました
2019/7/26
無職でもお金を借りる!失業中でもキャッシングできた」の情報を更新しました
2019/7/25
SMBCモビットのTカード プラスについて解説!」の情報を更新しました
福岡銀行カードローン」の情報を更新しました
2019/7/24
アコム」「アイフル」の情報を更新しました
2019/7/23
10万円以下のキャッシングをする」の情報を更新しました
収入証明書不要で借りるためには?」の情報を更新しました
50万円借り入れした時、月々の最低返済額を消費者金融で比較」の情報を更新しました
2019/7/22
専業主婦のキャッシング」についての情報を更新しました。
日本政策金融公庫の保証料」についての情報を更新しました
2019/7/18
りそなプレミアムフリーローン」の情報を更新しました
2019/7/2
楽天銀行スーパーローンの審査について」のページを更新しました
2019/6/21
楽器店で組むローンの裏話等を元楽器店員J・B氏(仮名)に語ってもらった」アップしました
2019/6/17
ペットローン」の記事を情報更新しました
ペットショップでクレカを利用し買った時のトラブル体験談」追加しました

カードローンニュース

2019/7/8

りそなフリーローンが「りそなプレミアムフリーローン」に名称変更

りそな銀行フリーローンが「りそなプレミアムフリーローン」に名称変更した。スペック等は変わらず、名称変更のみとのことだ。

2019/5/21

2021年度以降、銀行は貸金業と信用情報を共有へ

2021年度に銀行、貸金業と信用情報を共有、金融事故、ローン、残高、返済状況などの情報を把握し、より厳正な審査を行う流れだ。日本経済新聞の記事によると、

全国銀行協会が運営する信用情報機関の全国銀行個人信用情報センターが貸金業界系の日本信用情報機構(JICC)やシー・アイ・シー(CIC)と個人の信用情報を共有する。システム改修を経て、早ければ21年度にも実現する

引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44785010U9A510C1EE9000/
とのこと。今後はより他社からの借り入れに対してもシビアな対応を取られていくことになりそうだ。

2019/4/1

「関西みらい銀行」がカードローン、フリーローンをスタート

「関西みらい銀行」が新たにカードローン(関西みらいカードローン)、フリーローン(関西みらいフリーローン)などのローン商品をスタートさせた。借入条件を見る限り、近畿大阪銀行で取り扱われていたローン商品のスペックを引き継ぐ形で案内されている。また関西アーバン銀行のカードローン「アーバンカードローン」もシステムが統合されるまで取り扱いはあるようだ。

2019/3/30

2019年4月1日より近畿大阪銀行、関西アーバン銀行が合併し「関西みらい銀行」に

2019年4月1日より近畿大阪銀行、関西アーバン銀行、みなと銀行が合併、「関西みらい銀行」としてスタートする。各銀行で取り扱われていたローンだが、今まで利用した場合、特に手続きの必要はないとのこと(参照元:関西みらい銀行 合併に伴うお知らせ Q&A Q18)。新商品他、情報はわかり次第、当サイトでもお伝えしていくつもりだ。

2018/11/27

LINEが信用スコア事業に参入、個人向けローン開始へ

普段利用している人も多いだろう。あのLINEが信用スコア(LINE Score)を用いた個人向けローン(LINE Pocket Money)を展開していくとのこと(引用元:ITmedia News)だ。信用スコアを用いた個人向けローンは「J.Score」「レイクアルサ」がすでにサービスとして提供している。審査時間も早いだけでなく、利用する人の個人情報(ライフスタイルなども含め)を把握できるも狙いだろう。

2018/4/1

レイクがレイクアルサとして新サービス開始

レイクアルサのサービスが開始した。銀行カードローンから消費者金融に戻る形になったレイクだが、新たなブランドコンセプトから新規顧客獲得に乗り出している。若年層をターゲットにしているため、今後はアプリサービスなどにも力をいれていくとのこと。スペックは以前のレイクと変わりないが、AIスコアリングの導入は明言されていないものの審査時間を短縮、結果、融資時間短縮に力を入れている。

2018/1/4

いよいよ銀行カードローンの即日融資が停止に

三井住友銀行をはじめ、銀行カードローン公式サイトから即日審査の記載が変更され、審査結果については「最短で翌営業日」と記載されているのを確認した引用元:三井住友銀行 カードローンのお申込方法。実際に三井住友銀行にも確認したが、最短で2日、長ければ一週間ほどかかると言われた。だが一週間ほどかかると考えておいてくださいと念を押されたことが印象的だった。

2017/12/22

レイクが2018年4月に銀行カードローンの新規融資を停止

2018年4月から新生銀行カードローンとしての新規融資を停止、新たなに若年層向けに新ブランドを消費者金融としてITを活用し融資するとのこと引用元:日本経済新聞。銀行カードローンの過剰融資が問題となったことの影響もあり、消費者金融が息を吹き返してきている状況の中で、かつては消費者金融から銀行カードローンとして融資を行ったレイクがまた元の業態に戻ることとなる。新ブランド名は未定だが銀行カードローンの融資が難しくなってきた現状で、新規貸付件数を伸ばすための動きといえる。レイクの無利息サービスなど、どこまで引き継ぐかは気になるところだ。

2017/11/23

地方銀行カードローンの審査も厳格化

メガバンクを中心にカードローンの融資の見直しが図られているが、地方銀行に対しても同様の動きがみられる。引用元:河北新報例として東北銀行カードローンの少額返済に関する訴求も取り消すなどの動きもその一つかもしれない。収入証明書の提出に関しては強く言及していないが、50万円以上の融資に対しては提出が必要と追記されるようになった。今後、各地方銀行の動向に注目していきたい。

2017/9/2

銀行がカードローンをはじめ個人向け融資の即日融資を停止へ

銀行カードローンをはじめ、個人向け融資を来年1月以降、停止するようだ。引用元:共同通信目的としては暴力団などの反社会的勢力との取引排除とのことだが過剰融資を指摘されたことも影響していると考えている。融資判断において厳正にチェックするとなると即日での融資は難しいのもあるのだろう。とにかく、銀行カードローンのメリットを感じなくなる一方だ。借入先について、利用者にメリットのある方法を当サイトでも模索していきたい。

2017/9/2

9月以降に金融庁が銀行カードローンへ立ち入り検査を行う模様

過剰融資(貸付)が問題とされていた銀行カードローンに対し、9月以降、メガバンクや地方銀行のカードローンに対し、金融庁が実態を調査、状況によっては行政処分をするとのことだ。引用元:日本経済新聞

また金融庁もカードローンホットラインを9月1に開設、情報提供を求めた。引用元:金融庁 カードローンホットライン

行政処分がどのくらいの銀行に課せられるのかが気になるところだが、総量規制の対象となる可能性は低いとも考えている。なぜなら銀行からの借入も総量規制の対象となってしまえば、消費者にとってデメリットが生じることなるからだ(多重債務者が減ることに繋がるかもしれないが根本的な問題解決にはならない)。もし銀行カードローンを総量規制の対象とする、年収条件などを設け、利用する上での敷居を上げるとするならば、国、地方自治体がどう対応するのか、もし対応しないのであれば、今まで以上に表面化されない部分でお金のトラブルが生じるのではないか?と懸念している。

2017/7/27

沖縄弁護士会が銀行カードローン問題ホットラインを開設

沖縄弁護士会が銀行カードローンからの借入に悩んでいる人に無料相談を行うとのこと。

さて、この話だが借金や自己破産などで悩む人々を救うためというよりも、世間で騒がれている銀行カードローン問題に便乗し、新たな収益源として考えているだけともとれるのは筆者だけだろうか。

今回の活動を悪く言うつもりはないが、過去で言えば過払い請求などで利益を上げていることは確かであり、今回の銀行カードローンに端を発した問題が過払い請求などに変わるものとして着目しているのではないかということだ。弁護士も仕事として対応することはわかるのだがいささか、この無料相談というのは裏があるように思えてならない。

2017/7/12

銀行の支店や行員の評価にカードローンの新規獲得、融資も影響か

過剰融資が問題とされている銀行カードローンだが、カードローンでの融資が支店や行員の評価に影響していることが分かった。

調査はカードローンを扱う大手銀行5行と全国地方銀行協会に加盟する64行の計69行に6月中旬に書面で行い、50行が回答(1行は一部のみ回答)したとのことで、そのうち回答した49行中29行がカードローンの融資を評価対象にしていたとのこと。引用元:朝日新聞

銀行カードローンは銀行からの融資ということもあり、消費者金融よりもクリーンなイメージ、さらに低金利ということで、利用者が増えていたのは確かだ。さらに評価対象となるのであれば、無理な融資をしていたと考えられないことはない。

しかし実際のところはどうなのか。評価対象となるあまり、審査基準を下げ、返済能力のない人に対し積極的な融資をしていたのか?過剰融資していたのが全体の何割程度であったのか?などのデータは調査し、公表すべきだろう。ちなみに筆者もそうだが友人や知人、サイト読者もここ2年以内に銀行カードローンに申込し、審査落ちしたケースを散見する。本当にどこまで過剰融資が行われていたのか?実態調査を行うことは銀行にとっても事態を好転させる機会になる可能性もあるはずだ。

2017/6/27

みずほ銀行カードローンが融資条件を変更

銀行の過剰融資が話題に上がってから早々に反応を見せたみずほ銀行だが、金利や利用限度額、それと収入証明書の提出条件などが変更された引用元:みずほ銀行公式サイト。大きく変わったのは以前のエグゼクティブ、コンフォートプランの2種類は廃止、利用限度額も1,000万円から800万円に変更された。実際利用する上でエグゼクティブプランでの利用は不可能であり、低金利で借りれる可能性を示唆する…釣りともいえるプランだったので、今回の変更はわかりやすく、誤解の生まない条件に変更されたといえるだろう。

2017/6/27

地方銀行 北陸銀行も50万円以上の申込には収入証明書の提出が必要に

北陸銀行のカードローン、マイカーローンが50万円以上の申込をする場合、収入証明書等の提出が必要となる(今まではカードローンなら300万円まで、マイカーローンなら500万円までなら提出不要だった)。適用されるのは6月27日以降の申込からとのことだ。情報元:日本経済新聞地方銀行でいえば、静岡銀行も同様に提出が必要となっている。過剰融資防止の話題が2017年3月に取り上げられてから、自主規制という形で各銀行が順次対応しているわけだが、今後、各銀行の対応が分かり次第、当カードローン新聞でも情報発信していくつもりだ。

2017/6/19

銀行カードローンの過剰融資に反し、日本貸金業界から貸付規制撤廃を求める動きが

去る14日、日本貸金業協会会長である山下一氏から貸金業者から貸付規制撤廃の声が上がっていることを述べた(情報元:朝日新聞)

要するに銀行の融資は総量規制に対象にならないのに対し、消費者金融などの貸付は対象となるため、競争条件の適正化を、さらに銀行のような過剰融資をしない、適正な貸付を目指すとのことだが、銀行カードローンの審査や保証会社は消費者金融や信販会社が担っている面もあるため、競争の適正化というのは表向きだろう。陳腐な解釈だが…貸金業者からすれば、甘い蜜は銀行が吸えるこの現状は面白くないことも背景にあると考える。

また貸付規制の撤廃をした場合、果たして適正な貸付を行うかは未知数だがこの貸金業界の動き自体も銀行の圧力が働いていないものか?話題の矛先を貸金業界、貸金業者に向けるためではないか?勘ぐってしまうのは筆者だけだろうか。

2017/6/15

全国銀行協会会長が銀行カードローンの年収規制に否定的な考え、背景にある銀行の経営環境

全国銀行協会 平野信行会長が15日の会見で銀行カードローンへの法規制強化に否定的な考えを記した(情報元:JIJI.COM)。確かに利用者からすれば、もし銀行からの個人融資も総量規制の対象となるようであれば、良くも悪くも現金を調達する術を失うことになる。

また銀行側からしても収益源として期待できる個人向け融資が縮小となるのは避けたい思惑もあるはずだ。例であげると地方銀行の経営環境の悪化なども背景にあるとのこと(情報元:Livedoor.NEWS)。

何にせよ、返済能力がない中での借入は望ましくないのは確かだが、生活困窮者に対する国や地方自治体などの支援環境がないともいえる(支援制度はあっても容易に利用できない現状がある)中で、安易に法規制を強化してしまうのは何も問題解決にはならないはずだ。

2017/6/7

みずほ銀行カードローンが融資に更なる規制か。地方銀行までも融資に厳しい対応。その裏に隠された事実を考察する

当新聞でも掲載しているみずほ銀行カードローンだが専業主婦だけでなく、パート、アルバイトの融資に対しても厳しい姿勢がみられる。これは掲載内容において過剰なまでに見直しを迫られている現状からも理解できる。また規制の流れはみずほ銀行をはじめとしたメガバンクだけでなく、地方銀行のカードローンにおいても見受けられる。例えば、静岡銀行も50万円以上の融資には収入証明書の提出を求めるようになるなど、融資に対して全銀行が対応しそうな勢いだ。

確かに過剰融資をしていた事実はあるだろうし、銀行からすればカードローンは、非常に利益の高い商品であったことも事実だろう。しかし、国をはじめ、新聞、メディアも鬼の首を取ったかのような一連の反応にはいささか嫌気がする。

問題なのが今回の融資を規制する流れから、借りれない人が増加することだ。返せないのに借りるという負のスパイラルは避けるべきだが、そこに自己破産などの債務整理を薦めいていくのも問題解決にはならないはずだ。それこそかつての過払い請求の時のように、今度は債務整理を任される弁護士や司法書士の利益享受のためか…そう考えてしまうのは筆者だけだろうか。

2017/5/20

全国銀行協会が銀行の融資の実態を調査。地方銀行の融資基準にも動きあり。

過剰融資防止の流れから全国銀行協会が各銀行の融資実態を調査しているとのことだ。ただし、総量規制の対象にするなど、消費者金融と同様の扱いとするのは反対との見解を示している。ちなみに調査結果は5月中にまとめるとのこと、今後、銀行カードローンの融資がどうなるのか、当新聞としても気になるところだが、世間の過剰な反応、ほとぼりが冷めれば、また融資の対応は変わるのではないかとも予想している。

そして現状の流れとして、地方銀行である常陽銀行、横浜銀行、福岡銀行も50万円以上の融資には収入証明書の提出を検討しているそうだ。楽天銀行も総量規制対象外であることを公式サイトから消し、今日時点でもおまとめローンのページは消している(リンクはあるがクリックするとトップページに遷移する状態)。情報参照元:Yahooニュース

2017/5/2

銀行カードローンの過剰融資防止が広がりをみせる

4月に三井住友銀行が収入証明に対しての融資額が見直したが、
今度はイオン銀行も同様に見直す動きを見せている。

イオン銀行は今までは300万円以下の融資に対し、
収入証明書の提出は必要でなかったが、今後は融資額に対し、
提出が必要となるようで、また専業主婦に対しての融資も厳しくなりそうだ。

今後も同じように各銀行も対応してくると見込まれる。

2017/4/30

メガバンクが50万円以上の融資に対し収入証明書提出を求める動き

国会や日弁連の指摘から銀行カードローン各社が、
収入証明書が不要としていた融資額の引き下げる動きを見せている。

収入証明書の提出に関しては、
4月から三井住友銀行が300万円から50万円
(公式サイトからも収入証明不要の記載は削除されている)、
三菱UFJ銀行は200万円から50万円へと引き下げを行う動きを見せている。
(本日時点でバンクイックは貸付条件に変更なし) 情報参照元:日経新聞

気になるのが銀行からの融資が総量規制に触れるかどうかだが、
現時点では総量規制の対象外という見解だ。

あくまで筆者の考えだが、
もしこの規制が強化されるのであれば、
代わりに国・自治体からの融資や貸付などの、
救済支援制度を検討するなどの代替案がほしいところだ。

2017/4/27

メガバンクの年収に対する融資額が見直しに

みずほ銀行が年収に対する、
融資額の条件を年収の2分の1から3分の1に見直しを決定。
メガバンクの三井住友銀行や三菱UFJ銀行も、
年収からの融資額を見直しを検討中(情報参考元:日本経済新聞)。

例えば、みずほ銀行のカードローンを利用する際、
今までは300万円以下の融資に関しては年収は確認してこなかった。

今回の動きによって、年収300万円の人であれば、
3分の1の100万円までの借入しかできなくなるわけだ。

現状、メガバンクは4月以降対応していく動きを見せており、
50万円以上の融資に対しては年収の確認が必要となりそうだ。

ちなみに借入自体は総量規制の対象にはならないため、
あくまで融資額の上限を年収から決めることになるわけだが、
銀行カードローンのメリットが一つ、なくなることは確かだろう。

カードローンは日々進化、利用状況や方法も変化している

カードローン、いわゆる個人向け融資商品だが、
年々、より好条件で借り入れできるよう進化している。

また近年では数年前までは、
メガバンクのカードローンでしか見られなかった、
低金利での融資もネットバンク、地方銀行でも取り扱うようになった。

その反面、銀行の過剰な融資により、
自己破産する人も増加しているという暗い話題も目にする。

審査は厳しくなっている背景はあるが、借りる側からすると、
以前より、確実に好条件で融資してもらえる状況になっているのは確かだ。

また消費者金融に関しても、様々なサービスを展開、
借りる側にとってメリットの多い条件で利用できるところも多い。

例えば、消費者金融でも「ジェイスコア」のように、
銀行カードローン以上の低金利で融資するところも登場してきた。

要するに借りる側に情報、知識があれば、
ご自身にとって好条件で借りることができるわけだ。

「とりあえず借りよう」ではなく、
しっかりと借入先を見極め、自身にとってメリットがある、
カードローンを選ぶことが大切な世の中になっているといえるだろう。

銀行カードローンは借入しにくくなったが借りられないわけではない

銀行カードローンの審査が厳しくなり、
以前よりも借りにくいのが昨今の銀行カードローン事情である。

借入する金額によっては各銀行も、
収入証明書の提出を促すケースも増えてきたのが現状であり、
融資時の審査も厳しくなってきているのは確かだ。

ただ、全く借りることができなくなったわけではない。

事実、当サイトにおいても、
「楽天銀行スーパーローン」は借入できたという声もあり、
借り入れできるか?は申し込みする人次第というのもまた事実だ。

今後、銀行の融資に対し総量規制など、
大きな抑制がかからない限り、致命的に借入できない状態にはならないと考えている。

カードローンの賢い利用方法

また利用する人もお金がないから借りる、
という人ではなく、カードローンの持つ商品特性を活かし、
賢く利用している人も増えているのだ。

例えば、無利息で貸してくれるところを利用し、
給料日までの数日を利息なしで借りるといった使い方、
金利の低いところを利用し、銀行手数料以下で借りる人もいる。

銀行手数料を例にみると、
例えば、昨今、銀行からお金を引き出す時、
216円の手数料を払うとする。

しかしこれをカードローンで借りて、
216円以下の利息で利用する方法(※)などだ。

※1万円を金利18%で借りたとしても1週間の利息は148円だからだ

カードローンの使い過ぎはおすすめしないが、
利用方法一つで節約もできるのだ。

他にも知っておくとよいことはたくさんあるが、
カードローンを利用する上で当サイトがご自身にとって、
最良のカードローン選びのお手伝いができれば幸いだ。

当サイトで申込数が多いおすすめのカードローンをピックアップ!

どのカードローンがおすすめか?
は借りる人によっても異なるものだ。

とにかく急いで借りたい人、金利が低いほうが良い人、
できるだけ高確率で融資をしてもらいたい人…要望は様々だ。

ユーザニーズの数だけ、
個人個人にあったカードローンがあるのが現実だ。

そこで筆者の経験や当サイトの申込数、
申し込みしたユーザーの満足度が高い今、
旬なおすすめのカードローンをピックアップしよう。

楽天銀行スーパーローンは銀行でも借りれるか不安な人におすすめ!

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融資に積極的で申込特典も豊富な銀行カードローンだ。金利などのスペックを見ても良く、申し込みをして楽天銀行スーパーローン会員にさえなれば、もれなく楽天スーパーポイントがもらえるのも魅力の一つだ。当サイトからの申込した人達を見ても、他銀行カードローンと比較して、申込から融資まで完了している実績の多いのでおすすめしたいカードローンだ。

借入限度額 実質年率 土日融資 WEB契約完結
最大800万円 1.9%~14.5% ×
パート・アルバイト 電話以外の在籍確認 総量規制 保証人
× - 不要

楽天スーパーローンの公式サイトはこちら

プロミスはとにかくすぐに借入したいという人に人気!

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とにかくすぐにお金が必要という人には向いている。申込から融資実行まで最短1時間で完了するのは驚きとしか言いようがない。筆者も申込したが確かに融資できる状態までの手続きはピカイチに早かったのが印象的なカードローンだった。またインターネットで全て手続きが完了するWEB完結やカード発行なしでWEB上で振込融資や返済もできるので非常に利便性が高いカードローンだ。さらに30日無利息で借入できるサービス(メールアドレスとWEB明細の利用登録は必要)など豊富なサービスも魅力だ。

借入限度額 実質年率 最短融資時間 土日融資 WEB契約完結
1~500万円 4.5%~17.8% 最短1時間
パート・アルバイト 専業主婦 電話以外の在籍確認 総量規制 保証人
×
(申込完了後すぐ相談)
対象 不要

プロミスの公式サイトはこちら

180日間無利息で借りられるのはレイクALSAだけ!最短最速融資も可能!

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レイクALSAはとにかく審査回答の時間も早く、最短最速での即日融資が可能だ。最速で借りるならインターネット契約から振込融資を利用することで、申し込みから最短1時間で借りることができるのだ。また最大の特徴として、借入れ額5万円まで180日間(※)or借入れ額全額30日間無利息で借りられることだ。少額の借り入れ、例えば、20万円までの借り入れであれば、5万円まで180日間無利息サービスを利用すれば、消費者金融の中で一番低金利、利息を軽減できる。またスマホアプリからかんたん申し込み可能、近くのセブン銀行ATMからアプリを使って出金可能、使い勝手はバツグンだ。

※契約額1万円~200万円まで

借入限度額 実質年率 最短融資時間 土日融資 WEB契約完結
1~500万円 4.5%~18.0% 最短1時間(※1)
パート・アルバイト 専業主婦 電話以外の在籍確認 総量規制 保証人
○(※2) × × 対象 不要

※1 21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了
(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能 (一部金融機関および、メンテナンス時間等を除く)

※2 一定の収入がある人

レイクアルサ公式サイトはこちら