アイフル「ファーストプレミアムカードローン」の特徴と利用時に必要な情報を徹底リサーチ!

3.5
ファーストプレミアムカードローンのバナー画像
ファーストプレミアムカードローンのココがおすすめ
  • 銀行カードローン並みの低金利で借入可能!
  • 即日融資可能、14時までに契約完了で振込融資も可
  • 契約日から30日間無利息で借入できる
  • WEB完結なら郵送物なしで契約可能

消費者金融アイフルのカードローン、ファーストプレミアムカードローンは銀行のカードローンに匹敵、もしくはそれ以上に低金利で借入できるのが最大の魅力だ。利用条件として年収300万円以上、またアイフルを初めて利用する人に限られる。さらに30日間無利息で借入可能な上、即日融資にも対応とこれだけの高スペックで迅速に借入できるのは正直、驚きのカードローンだ。

借入限度額金利最短融資時間土日融資WEB契約完結
100~800万円3.0%~9.5%即日融資
パート・アルバイト専業主婦電話以外の在籍確認総量規制保証人
×要相談対象外不要
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ファーストプレミアムカードローンってどんなカードローン?

ファーストプレミアムカードローンは、
消費者金融のアイフルが提供する低金利カードローンだ。

さらに契約日から30日間は無利息で借りれる
即日融資にも対応しているなどサービスも充実している。

利用できる人はアイフルを初めて利用する人に限られる

ただし、過去にアイフルを利用していた人は利用できない

アイフルに確認したがやはり、
やはり初めて利用する人に限られるとのことだった。

実はアイフルに問い合わせした際、
真っ先に電話対応スタッフに言われた一言が、

「お客様はアイフルで過去にお取引したことはありませんか?」

という質問だった。

仮に嘘をついたとして顧客データなどから、
過去の利用歴はわかってしまうので、もし以前、
アイフルを利用したことがある人は諦めるしかない。

逆にアイフルを利用したことがなければ、
銀行カードローン以上の実質年率(金利)で借入できるのは魅力だ。

ファーストプレミアムカードローンに申込できる人

会社員派遣社員公務員アルバイトパート
自営業水商売専業主婦学生年金受給者
×××
  • 年収300万円以上の人
  • 過去にアイフルを利用したことがない人
  • 23~59歳までの人で安定した収入がある人

70歳になった時点でそれ以降の融資はできなくなり、
あとはひたすら返済していく形となる。

ファーストプレミアムカードローンの金利について

利用限度額金利
100万円~200万円4.5%~9.5%
200万円~300万円4.5%~8.5%
300万円~400万円4.5%~6.5%
400万円~500万円4.5%~5.5%

上限金利と下限金利に差はあるが、
100~200万円借りた時の上限金利をみても「9.5%」だ。

この金利(実質年率)だが、
銀行のカードローンと比較しても変わらない、
もしくは低金利で借入できるといえる。

ファーストプレミアムカードローンの申込について

申込はインターネットからの申込のみとなる。

申込後の審査結果についてもメールで届くので、
迷惑メールフォルダ等も含め、チェックしておいたほうがよいだろう。

アイフル ファーストプレミアムカードローンの申込~契約までの流れ

申込に必要な書類について

本人確認書類としては以下の物を用意しておこう。

ファーストプレミアムカードローン申込に必要な本人確認書類

収入を証明する書類の提出が必要

ファーストプミアムカードローンは、
最低でも100万円以上からの融資となるため、
収入を証明する書類の提出が必要となる(※)。

※貸金業法の総量規制で定められている

収入を証明する書類としては、
源泉徴収票や課税証明書が認められている(※)。

※個人事業主の場合は確定申告書

書類の提出方法だが申込後、
審査通過後に届く、メールに記載されている。

またメールが開封された後、
アイフルから電話があるので書類の提出は、

  • FAXで送信
  • 提出用WEBページからアップロード

いずれか、どちらで行うかを伝えればOKだ。

ファーストプミアムカードローンで即日融資してもらうには

ファーストプミアムカードローンだが、
申込画面で「当日融資希望有無」を入力できる。

ファーストプレミアムカードローン申込画面

ただ契約が完了する時間で、

  • 振込融資
  • アイフル契約ルームでキャッシュカードを発行

するかに分かれる。

振込融資を希望する場合

14:00までには全ての契約手続きを完了させ、
振込融資を依頼は14:10にしておく必要がある。

申込するは前日から、
午前中の早いタイミングで申込しておきたい。

なぜなら申込者が多い場合、
申し込み順での対応となるからだ。

インターネット申込のみの受付となるため、
確実なのは前日~夜中の間に申込するのがベストだろう。

インターネット振込の場合

会員ページから依頼はできるが、
まず振込先の口座を登録する必要がある。

振込先の登録だが、

  • 店頭窓口
  • 契約ルーム

で行う必要があり、本人確認書類、
振込先金融機関の通帳、キャッシュカードが必要となる。

近くに契約ルームなどがあればよいが、
わざわざ出向く必要があるので面倒だと言わざるを得ない。

アイフルの契約ルーム

電話で振込融資をしてもらう場合

電話での振込依頼(予約)の場合、
オペレーターが対応、口頭で振込先を伝えればOKだ。

要するにアイフルの店舗や契約ルームに行く必要がない。

振込融資を利用するなら、
電話で依頼したほうが手間はかからないわけだ。

契約ルームでキャッシュカード発行してもらう場合

振込融資以外で当日中に融資をしてもらいたいなら、
手元に借入返済用のキャッシュカードが必要だ。

キャッシュカードの発行は、
アイフルの契約ルームで行うことは可能なので、
契約ルームの営業時間内(※)に出向けばよい。

※営業時間は店舗によるが8:00~22:00までだ→公式サイト 契約ルーム一覧

契約ルームでカード発行を希望しても、
審査の結果次第では無理な場合があるとのこと。
詳細は今後、調査をしていくつもりだ。

ファーストプミアムカードローンは土日でも借入可能か

ファーストプミアムカードローンは土日でも借入可能だ。

ただし、金融機関は休みのため、
振込融資はしてもらうことはできない。

土日に融資を希望するのであれば、
契約後、アイフルの契約ルームにてキャッシュカードを発行、
提携ATM等で借入するしかない

要するに契約ルームで手続きが可能であれば、
土日であっても融資はできるのだが審査結果次第となる。

なので、契約できたとしても、
借入できない可能性があることは覚えておきたい。

ファーストプレミアムカードローンの審査について

審査はアイフルの融資基準で行い、
基準については公表できないとのこと。
ただ申込画面から想定するに、

  • 信用情報機関の情報
  • 収入を証明する書類の提出
  • 住居形態、賃貸の場合であれば家賃

について聞かれることから、

  • 現在の他社借入はどのくらいあるのか
  • 他社借入の返済で遅れや金融事故はないか
  • 年収からみてどのくらいの固定支出があるのか

をチェックしていることがわかる。

また実質年率が4.5%~9.5%という、
銀行カードローン以上の好条件で借りれるのだが、
特に年収条件(前年度の年収が200万円以上など)も書かれていない。

しかし利用するのであれば、
実際にはある程度の年収が必要となる。

実際には年収条件は存在する

ファーストプミアムカードローンは低金利だが、
消費者金融からの借入となるため、総量規制の対象となり、
年収の3分の1以上の借入はできない(※)のだ。

※引用元:総量規制とは

これはもし他社、
消費者金融などで借りている場合、
その借入している分も総量規制の対象となる

なのでもし100万円借りたいのであれば、
年収は300万円以上は必要ということにもなる。

アイフルの申込条件には書かれていないが、
ファーストプミアムカードローンは100万円からの利用となるので、

  • 最低でも年収は300万円以上必要
  • 他社借入がある場合はさらに年収がないと利用できない

ということになるのだ。

ファーストプレミアムカードローンの在籍確認について

在籍確認は勤め先に電話で行われるが、
いきなり電話がかかってくることはないそうで、
本人の承諾があるまでは連絡しないとのこと。

流れとしては申込後、
アイフルから電話があるので、
在籍確認を行う前に必ず、本人宛に連絡がある。

そこで在籍確認を行っても良いかを確認する。

ではもし電話での確認ができない、
という場合はどうするのかも確認してみた。

電話で在籍確認ができない場合

昨今であれば個人情報保護法(※)から、
電話での確認が取りづらくなってきている会社もある。

ファーストプミアムカードローンの場合、
電話で確認できない時の対処方法については、
承諾を得るためにかかってくる電話で相談してほしいそうだ。

電話以外で在籍確認する方法は明言せず、
もし電話で確認できない場合は、

“電話で確認ができないことも含め審査をする”

との回答だった。
要するに融資審査は総合的に判断するわけだ。

予想するにファーストプミアムカードローンという商品性、
好条件で借入できるものである以上、電話で確認は取れたほうがよい

なぜなら、融資判断において、
電話で確認ができないことは少なからず、
プラス要因にはならないからだ。

通常のキャッシングローンを案内される可能性もある

審査結果によっては、
ファーストプミアムカードローンではなく、
通常のキャッシングローンを案内されることがあるとのこと。

通常の…とはいわゆる、
テレビCMでも目にする「アイフル」のことを指す。

アイフルのバナー画像

当然のことながら実質年率は高くなる(※)。

※上限金利は18.0%となる

どうしてもアイフルで借りたいわけでなければ、
他にも選択肢があるのが実情だ。

事前に勤め先に電話があることは伝えておこう

個人情報保護法の事も考え、
借入できる確率を上げる上でも事前に、
勤め先に自分宛の電話があることは伝えておくべきだ。

自分宛の電話があることを伝えておけば、
取り次いでくれる、もしくは不在の場合でも、
席を外していると答えてくれるからだ。

なぜなら仮に席を外していても、
本来はいるけど今はいない=在籍確認は取れるからだ。

電話は個人名でかかってくるが、
在籍確認の承諾確認の時に指定の個人名で、
かけてくれるよう伝えておくのも一つだろう。

そうすれば勤め先にも怪しまれることはないはずだ。

ファーストプレミアムカードローンの借入と返済について

借入方法について 下記方法、ATMで借入可能

  • 振込融資
  • 提携ATM

返済方法について 下記方法、ATMで返済可能

  • 口座振替(自動引落 ※)
  • 振込
  • 提携ATM

※ご自身の指定する金融機関口座から引落可能

提携ATMについて

ファーストプレミアムカードローンの提携ATM一覧

提携ATM手数料

取引金額借入返済
10,000円以下108円108円
10,000円以上216円216円

返済期日について

口座振替を登録する方法によって異なる

  • 毎月6日、23日、27日のいずれか(※1)
  • 毎月3日、26日、27日、28日のいずれか(※2)
  • ※1 郵送 or 口座振替依頼書で登録した場合
  • ※2 店頭窓口 or WEB会員ページで登録した場合

借入額に対する金利と月々の最低返済額

上限金利9.5%で計算した場合

利用残高金利最低返済額
1,000,000円9.5%26,000円
2,000,000円9.5%36,000円
3,000,000円9.5%46,000円
4,000,000円9.5%56,000円
5,000,000円9.5%66,000円

返済シミュレーション

ファーストプレミアムカードローンで金利9.5%で100万円借入した時の利息について

借入額返済回数月々の返済額利息合計
100万円47回¥26,000¥197,205

返済額は少ないとは言えないが、
返済回数47回で完済できるという点は大きい。

なぜならこれが銀行のカードローンだと、
返済額は15,000円であるなど月々の返済は楽になるが、
仮に同じ金利9.5%だとしても返済回数は96回になるのだ。

返済期間が倍になるということは即ち、
支払う利息も倍になるということだ。

返済設定額が多いのはデメリットではなく、
結果的に利息の支払い総額を減らせることは覚えておきたい。

まとめ!ファーストプレミアムカードローンはこんな人におすすめ!

消費者金融のカードローンで、
これだけの低金利で借入できるのが驚きだ。

利用する上である程度の年収、
また初めてアイフルを利用する人に限られるが、
利用条件を満たす人なら借入しない理由はないだろう。

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