カードローンで借入を成功させるために申し込む前に知っておきたいことを調査、徹底解説!

この記事では消費者金融や、
銀行のカードローンを利用する際、
事前に準備しておきたい情報や書類関係、
注意点などを調査、紹介している。

また初めてのカードローンを利用する人なら、
不安やどこで借入したら良いか?など疑問もあるだろう。

そんな不安や疑問を解消、
借入を成功させるために必要なことを調査、解説していこう。

カードローンを利用した人たちが抱えた不安や疑問を調査した

カードローンを初めて利用した時に抱いた、
不安や疑問、困ったことなどを聴き取り調査した。

聴き取りの対象は知人、友人、
当サイトに質問を寄せてくれたユーザーの調査結果をまとめてみた。

カードローンを初めて利用した時の不安や疑問、感じたことを聴き取り調査した時の結果グラフ

そして、調査結果の中でも、

  • 実際に借りれるか?審査が不安だった
  • 借りるまでどのくらい時間がかかるのか?
  • カードローンの利用は誰にも知られたくない
  • 申込時に必要な情報や必要書類が準備できていなかった
  • 自宅に契約書類他、郵送物が届くのが嫌だった

などなど、利用時に抱いた不安、不満は目に付いた。

では調査結果を元に、
カードローン利用時に知っておくべき事を解説していこう。

カードローンへ申し込む時の情報は正確に入力、嘘はつかないこと

カードローンに申し込む時には名前や住所、
勤務先情報や他社からの借り入れ状況などを入力するのだが、
この情報は正確に入力するようにしよう

嘘(虚偽)の情報を書いてもバレることはもちろん、
カードローンの審査に落ちる可能性も格段に上がるためだ。

またカードローンに申し込みする時、
自宅住所などは問題ないと思うのだが、
事前に調べておいたよいことが下記の情報だ。

  • 勤務先の情報
  • 最終学歴
  • 年収
  • 他社からの借入状況(借入金額)

上記の情報は申込時、
聞かれる可能性が高い情報だ。

勤務先情報も住所、電話番号だけでなく、
従業員数、業種なども聞かれる。

プロミス申込時に聞かれる勤務先情報について

もしわからないようであれば、
申し込むする前に調べておいたほうがよいだろう。

他社からの借入がある場合は虚偽の情報を伝えないこと

申込時に注意してほしいことだが、
個人情報の入力を間違えないことはもちろんのこと、
何よりも嘘の情報は書かない、これに尽きる。

例えば、他社から既に借り入れしている場合、
これを隠すようなことはしないことだ。

なぜなら借りている事実を隠しても、
貸し手側(消費者金融や銀行)は借入状況を審査で確認するからだ。

これは審査時に必ず、
信用情報機関の情報を参照し、
過去の借り入れ履歴などを調べるからだ。

審査時に行われる信用情報機関への照会の仕組み

カードローンの審査時に利用される信用情報機関について

つまり隠しても隠し切れないわけだ。

そして事実を隠すことは、
良い印象を持たれないことは明白だ。

また隠すつもりはなくても、
現在の借入状況を把握していない場合も同様だ。

今、どのくらい借りているのか? 把握できていない場合、借入状況を管理ができていない、 と貸し手側に判断される可能性があると考えている。

契約時に提出必須となる本人確認書類について

審査に通過、カードローンの契約時において、
書類の提出が促される際、必須となるのが本人確認書類だ。

カードローン契約時の提出する本人確認書類一覧

本人確認書類は、
カードローンによって提出可能なものが異なる。

しかし、運転免許証を提出できるなら、
どこで借入しても本人確認書類としては確実に利用できる。

借入金額によっては収入証明書も必要、用意しておこう

借入する金額によって、
提出が必要となる可能性があるのが、
収入を確認する収入証明書と呼ばれるものだ。

カードローンの利用時に収入証明書を提出するケースについて

提出が必要となった場合、
認められる収入証明書は限られるため、
必要と予想される場合、事前に用意しておきたい。

カードローンを利用する時に収入証明書と認められる書類とは

カードローンの利用時に収入証明書について

希望する金額を借りられるかは年収も関係する

収入証明書は年収を確認できるわけだが、
希望する金額が収入証明書の提出が必要となる金額以上、
借りれるかどうかは年収が影響する

例えば、消費者金融の場合であれば、
総量規制(※)により、年収の3分の1以上の貸付はできない。

総量規制による貸付可否のイメージ

これは総量規制が関係するためだ。

また銀行の場合でも同様に年収の3分の1、
もしくは2分の1までと決めているところもある。

ご自身の年収から希望する金額を借りれるか?
審査によるところも大きいが、判断することも可能なわけだ。

カードローンには審査が必須、何を審査するのか

カードローンで借入する際には審査は必ず必要となる。

審査は仮審査、本審査の2段階で行われることが多く、
審査にかかる時間は消費者金融、銀行カードローンで異なる。

仮審査は信用情報機関のデータを元に行われる

仮審査においては「CIC」など、
信用情報機関のデータを参照に行われるため、
過去に自己破産や踏み倒し、返済の滞納があった場合、
仮審査の段階で審査に落ちてしまう

本審査は様々な項目から、より厳正に行われる

本審査に入ると、本人確認書類の提出、
勤め先の会社に在籍確認が行われるなど、
より厳正に審査が進められていく。

中でも在籍確認は避けて通れず、
カードローンの審査を通過するためには、
非常に重要な審査項目となる。

カードローンの審査で会社へかかってくる電話(在籍確認)とは

カードローンを利用した人達の半数以上、
申込後にかかってくる会社への電話が嫌だった、
という意見が目立った。

しかしこの電話は貸し手側にとって、
非常に重要な意味を持っている

この電話はいわゆる「在籍確認」と呼ばれるものだ。

カードローンに申し込みした後に行われる在籍確認とは?

カードローンの審査にかかってくる在籍確認についての図解

この在籍確認を無事に済ませるためには、
申込後、ご自身宛に電話がかかってくることを、
勤め先に伝えておくのが無難だ。

ちなみにもしどうしても、
電話を勤め先にされると困る人であれば、
電話以外の方法で確認が取れる場合もある。

在籍確認の電話を避けたい場合であれば、 「在籍確認なしにキャッシングできるカードローンはどこか?を調査、紹介しよう」 にて詳しく解説しているのでご覧いただきたい

カードローンで即日融資を希望するなら消費者金融を選ぶべし

今すぐにお金が必要!など、
申し込みした日に借りたいのであれば、
消費者金融のカードローンをチョイスするべきだ。

なぜなら、銀行カードローンの場合であれば、
最短でも2日はかかるためだ。

例えば、消費者金融のプロミスであれば、
申し込みから借り入れまで、最短60分で対応してくれる。

プロミスなら最短60分で融資してくれる

急ぎでなければ、「楽天銀行スーパーローン」のような、
借入時の金利条件が良い銀行カードローンも選択肢に入れるとよいだろう。

自宅に郵送物が届かないカードローンもある

カードローンと契約すれば、
借入・返済に使用するローン専用カードが発行される。

SMBCモビットのローン専用カードの写真

発行されたカードは自宅に郵送されるが、
自動契約機やカードレスで利用できるカードローンなら、
自宅への郵送を避けることが可能だ。

カードレスで利用できる
カードローン
プロミス、SMBCモビット、レイクALSA
自動契約機にて、
カード発行できるカードローン
プロミス、アコム、アイフル、レイクALSA、
三井住友銀行カードローン、三菱UFJ銀行バンクイックなど

カードレスで利用できるカードローンの中でも「プロミス」の場合、スマホアプリを利用した申し込み、借入・返済が非常に便利で使い勝手が良い。プロミスのアプリローンについてで詳しく解説しているので併せてご覧いただきたい

カードローンの利息の計算方法と金利(実質年率)の知っておくべきカラクリ

カードローンで借りる上で、
利息がどのくらいかかるのか?提示されている、
金利(実質年率)を見ただけでは想像しにくい。

そこで借入した時に一ヶ月でかかる、
利息を把握するための計算方法を紹介しておこう。

カードローン利用時にかかる利息計算式(10万円を金利18%で借りた時の30日間の利息=10×18%÷365×30=1,479円…30日間借りた時の利息)

金利(実質年率)の落とし穴、低金利=利息も減るわけではない

また利息を考えた時、
低金利で借りたい!と考えるだろう。

しかし借入先の金利表示が低いからといって、
支払う利息も減るわけではないのだ。

これは金利だけではなく、
毎月の返済額にも着目してみることが重要なのだ。

例えば、下記表を見てみてほしい。

借入金額借入時の金利毎月の最低返済額完済までの返済回数支払う利息合計
10万円14%2,000円75回49,719円
18%4,000円32回25,791円

最低返済額とは、借入した金額に対し、月々に支払わなければならない最低額の返済額のことだ。

月々の返済額が少なければ、
金利が低くても、逆に利息は多く支払うことになるのだ。

そしてこのケースに直面するのが、銀行カードローンで借りた場合だ。

業態会社名金利月々の最低返済額
消費者金融プロミス17.8%4,000円
消費者金融アコム18.0%3,000円
消費者金融SMBCモビット18.0%4,000円
消費者金融アイフル18.0%4,000円
消費者金融レイクアルサ18.0%4,000円
銀行三井住友銀行カードローン年14.5%2,000円(※)
銀行三菱UFJ銀行バンクイック14.6%2,000円
銀行みずほ銀行カードローン14.0%10,000円
銀行楽天銀行スーパーローン14.5%2,000円
銀行ジャパンネット銀行ネットキャッシング18.0%7,000円
銀行オリックス銀行カードローン17.8%7,000円

※ 毎月の返済は返済時点での借入残高によって約定返済金額が設定される

つまり、一見すると銀行のほうが、
金利も低く、利息も少ない支払いに感じる。

しかし毎月の返済を貸し手側が設定する、
最低返済額で返済し続ければ、利息は増えてしまうのだ。

銀行カードローンで借りた場合は最低返済額以上の返済をするのがポイント

逆を言えば、最低返済額以上の返済、
月々の最低返済額+増額して返済をしていくことで、
低金利を活かし、利息を減らすことはできる

借入金額借入時の金利毎月の最低返済額完済までの返済回数支払う利息合計
10万円14%4,000円32回18,600円
18%25,791円

この最低返済額のカラクリは筆者も、
カードローンを初めて利用した時は気付かなかった。

利息を減らして利用することが、
賢いカードローンの利用方法であるともいえるので、
返済額を増やし、返済回数を減らすことは覚えておいてほしい。

カードローンで無駄な利息を支払わないコツ

では最後に。以上のことを踏まえ、 どのカードローンを選べばよいのか? 選ぶ際のコツを主観だがまとめてみた。

カードローンの選び方と理想の借入先の見つけ方

消費者金融、銀行カードローンにおいて、
どのカードローンを利用すべきなのか?迷う人もいるだろう。

カードローンの選ぶ時は何を希望するか?
借入までの時間か?審査に通る確率を上げたいか?
在籍確認の電話を避けたいか?知られずに借りたいか?
などご自身の要望から選ぶのが良いだろう。

「プロミス」なら借入までの時間を短縮、カードレスで利用できる

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融資まで最短1時間と謳っているのがプロミスだ。実際に筆者も申込した時には審査結果が出るまで1時間もかからなかった。また振込融資にも対応しているだけでなく、セブン銀行ATMが近くにあれば、スマホを利用した借入も可能、ローン専用カードの発行もないので時間も短縮できる。とにかく早く借入したい人には向いているのだ。また30日間の無利息で借入も可能(メールアドレスとWEB明細の利用登録は必要)なので、無駄な利息を支払いたくない人にもおすすめできる消費者金融だ。

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1~500万円4.5%~17.8%最短1時間
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「楽天銀行スーパーローン」なら口座&楽天会員であれば借入できる可能性が高い

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楽天銀行のカードローン「楽天銀行スーパーローン」だが楽天銀行の口座を持っていて、かつ楽天会員の会員ランクが高ければ、審査で優遇されるという特徴がある。また銀行カードローンにしては珍しく、アルバイトでも利用できると公言している。金利は銀行のカードローンということも低めに設定されており、また楽天会員なら楽天スーパーポイントも1000ポイントもらえるなどメリットの多いカードローンだ。

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在籍確認に不安があるなら「SMBCモビット」のWEB完結で申込するのがおすすめ

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勤め先にかかってくる電話連絡に不安があるならSMBCモビットのWEB完結で申し込むとよい。なぜならWEB完結で申し込めば、勤め先へ電話連絡がないからだ(審査によっては必要な場合もある)。WEB完結を利用できる人は健康保険証(社会保険証 or 組合保険証)が必要だが、電話を避けたい人にはうってつけのカードローンだろう。

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~800万円3.0%~18.0%最短即日(※1)
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○(※2)×対象不要
  • ※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合あり
  • ※2 安定した収入がある人の場合
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