引越し費用をローンで支払いたい人に知っておいてほしいこと

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引越しを経験した人はご存じだろうが、
もし引っ越すとなると何かと費用はかかるものだ。

賃貸なら敷金や礼金、
引越し業者に支払う諸々の初期費用など、
近距離であれば良いが長距離ともなると非常にかさむものだ。

問題なく支払うことができれば良いが、
手持ちがなく、支払いに悩むという話もよく聞く。

では引越しに利用できるローン、例えば、
引越し専用のローンはないものか?調査してみた。

引っ越し費用をローンで工面するならココ

楽天銀行スーパーローン

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楽天銀行スーパーローンを選ぶメリット

引越しに利用できるローンの中でも利用しやすい

アルバイトの人も借りれる珍しい銀行カードローン

借りなくても楽天スーパーポイントがもらえる

楽天銀行スーパーローンは利用目的を問われないため、引越し費用にも利用できるカードローンだ。またネット銀行ならではの金利条件で借りられることはもちろん、借りれたという声も多いのも特徴だ。ちなみに入会で楽天スーパーポイントを1000ポイントもらえるのも魅力といえるだろう。

借入限度額 実質年率 アルバイトの借入 WEB完結申込
最大800万円 1.9%~14.5%
最低返済額 利用できる年齢 口座開設 ATM手数料
2,000円~ 20~62歳 不要 無料(利用可能なATM)

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    そもそも引越し専用のローンは存在するのか?

    実は銀行の中には、
    引越し専用ローンを扱っているところもある。

    今も調査中ではあるが、
    現在確認したところでいうと、
    沖縄銀行引越しリビングローンが該当した。

    沖縄銀行の引越しリビングローン

    借入限度額 実質年率 融資時間 土日融資 WEB契約完結
    10~100万円 6.8% 2日~ × ×

    情報参照元:沖縄銀行引越しリビングローン

    借入時の条件を見ても良いのだが、
    利用できる人が限られるため、おすすめはできない。

    では他に引越しに使えるローンはというと、

    • 多目的ローン
    • フリーローン
    • カードローン

    が挙げられる。

    引越し費用にも利用できる多目的ローンとは

    多目的ローンとは多目的に使えるローンであり、
    資金用途が引越しという名目であれば利用できる場合もある。

    これは当サイトでも紹介している、
    楽器購入ローン」「医療ローン」「ブライダルローン」などといった、
    「利用する目的」に対し利用する目的別ローンとは異なる。

    筆者の調べではメガバンクをはじめ、
    一部のネットバンキングでも多目的ローンは取り扱っていた。

    多目的ローン一覧

    銀行名 借入限度額 金利 利用可能年齢 勤続条件 前年度税込年収
    みずほ銀行 100~300万円 3.375% 20~66歳未満 勤続年数2年以上 200万円以上
    住信SBIネット銀行 10~1,000万円 2.975%~4.975% 20~70歳未満 特になし 特になし
    スルガ銀行 800万円 3.6%~14.9% 20~65歳未満 特になし 特になし

    表を見ての通り、
    非常に好条件で借りれることがわかるはずだ。

    これだけ好条件で借りれるとなると、
    気になるのが審査は厳しいのではないか?ということだ。

    引っ越し費用に利用した時の多目的ローンの審査について

    実は利用目的に関係なく、
    金利面において好条件で借りられるため、
    多目的ローンは利用できる人が限られるケースがある。

    年収次第では利用できない場合がある

    これはフリーローンも同様の場合があり、
    「年収」が一定以上ないと利用できない場合だ。

    フリーローンについての詳細は、
    記事を書いているので見てみてほしい(※)のだが、
    前年度の年収が200万円以上必要などだ。

    多目的ローンに申し込むには条件をクリアする必要がある

    ※詳細はフリーローンの比較記事をご覧いただきたい

    要するに利用条件にある年収を満たしていなければ、
    審査どころか申込さえもできないわけだ。

    保証会社から見るローンの審査難易度

    ローンの審査といえば、
    関係してくるのが保証会社はどこか?ということだ。

    これは保証会社が審査を担当するからだ。

    ↓横スクロールで詳細情報が確認できます

    銀行名 保証会社
    みずほ銀行 (株)オリエントコーポレーション
    三菱UFJ銀行 (株)ジャックス
    住信SBIネット銀行 (株)JCB
    スルガ銀行 スルガ・キャピタル(株)、ダイレクトワン

    保証会社の名前だけみれば、
    信販会社1社が担当することとなるため、
    この保証会社の審査に通らなければ借りることはできない(※)。

    ※スルガ銀行だけは2社いずれかの審査に通ればOKなため、他社よりは審査難易度は低いと言える

    さらに審査の難易度を推し量る上で、
    これだけ金利条件で融資をするとなると貸し手側も、
    審査は厳しくなるのが当然のことだと筆者は考えている。

    多目的ローンを利用できない理由について

    多目的ローンが利用できない理由として、
    各銀行に多少の違いはあれど、概ね下記の理由が該当する。

    多目的ローンに使えない借入理由
    事業性資金、投機性資金 、見積書、契約書等により確認できない資金、個人間の売買契約、支払済の資金、借換

    これらの理由だと利用できないのと、
    資金用途は自由でも使い道を証明する物が必要な場合もある(※)。

    ※利用する目的、購入する物の見積書など

    ただ利用することさえできれば、
    かなりの好条件で借りることができるので、
    審査に通る自信があれば、申込してみるのも一つだ。

    カードローンも資金用途を問わないため引越し費用に利用可能

    多目的ローンに比べ、
    金利はどうしても高くなってしまうが、
    カードローンも資金用途を問われることはない。

    勘の鋭い人は気付いたかもしれないが、
    金利が高いということは多目的ローンに比べ、
    借りれる可能性は高いといえるのだ。

    事実、カードローンの中には融資に前向き、
    借りれたという声が多いく、多目的ローンより、
    敷居は低めのローンといえるのだ。

    引越しローンにカードローンを利用するメリット

    やはり多目的ローンに比べ、
    借りやすいというのがカードローンのメリットだ。

    例えば、引越ししなければならない状況であれば、
    引越し費用を何としても調達しなければならないだろう。

    この場合であれば「借りれない」ことが一番困るはずだ。

    そう考えるのであれば、
    資金調達できる可能性が目的別ローンより高い、
    カードローンを選択するのが確実な方法だ。

    カードローンは多目的ローンのような年収や勤続年数のような申込条件がない

    借りる金額からカードローンを選ぶ

    カードローンから選ぶとき、
    審査面で敷居が低いのは消費者金融、
    金利面なら、銀行カードローンにメリットがある。

    ではどちらを選ぶべきなのか?
    それはいくらお金を借りなければならないかによる。

    引越し費用をいくらローンで用立てするか?
    借りる金額から利用先を考えてみるのも一つの方法だ。

    なぜなら金利による利息は、
    借りる金額によってはそこまで大差がないからだ。

    30日間借入した時の利息比較表

    ↓横スクロールで各楽器店の情報が見えます

    会社名 金利 借入金額
    10万円 20万円 30万円 40万円 50万円
    みずほ銀行 14.00% ¥1,151 ¥2,301 ¥3,452 ¥4,602 ¥5,753
    プロミス 17.80% ¥1,463 ¥2,926 ¥4,389 ¥5,852 ¥7,315

    いかがだろうか。

    例えば、近距離の引越しなど、
    数万円の費用で済む場合であれば、
    実際、利息差はそこまで生じないわけだ。

    この利息差が気にならなければ、
    借りれる可能性がより高い消費者金融を選ぶのも一つだ。

    まとめ!引越しにローンを利用するなら

    審査は厳しく借りるまでの時間はかかるが、
    多目的ローンが一番好条件で借りれるのは確かだ。

    しかし、借りれないと困るのであれば、
    カードローンのほうが引越し資金は用意できる可能性は高い

    ちなみにカードローンだが、
    いくら借りたいのか?いつまでにお金が必要か?など、
    希望する条件に合うものをチョイスしてみてほしい。

    「プロミス」なら30日間無利息で利用可能、急ぎの借入にも対応

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    最短60分の即日融資ができるだけでなく、30日間は無利息で借りることもできる(※)。また消費者金融の中では低金利だ。またアプリローンといったスマホからの申込、借入、返済が可能と利便性に長けているのも特徴だ。

    ※メールアドレスとWEB明細の利用登録は必要

    借入限度額 実質年率 最短融資時間 土日融資 WEB契約完結
    1~500万円 4.5%~17.8% 最短1時間
    パート・アルバイト 専業主婦 電話以外の在籍確認 総量規制 保証人
    ×
    (申込完了後すぐ相談)
    対象 不要

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    最大800万円 1.9%~14.5% ×
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    × - 不要

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