ジャパンネット銀行ネットキャッシング

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ジャパンネット銀行ネットキャッシングのココがおすすめ!

契約後、最短60分で融資が可能!

口座がなくても借入可能

24時間365日借入できる

30日間無利息で借入可能!

金利面では銀行の融資としてメリットは感じないがネット銀行ということもあり、24時間365日振込融資、もしくは提携ATMで借入可能なのはメリットだろう。あとは銀行カードローンとしては珍しく、30日間無利息で借りられるのは魅力だろう。

借入限度額 金利 最短融資時間 土日融資 WEB契約完結
~1,000万円 2.5%~18.0% 2日~ ×
パート・アルバイト 専業主婦 電話以外の在籍確認 総量規制 保証人
× 対象外 不要

ジャパンネット銀行の公式サイトはこちら

    ジャパンネット銀行ネットキャッシングってどんなカードローン?

    ジャパンネット銀行はネットバンキングのため、
    申込から融資まで全てインターネット上で完結する。

    またジャパンネット銀行の口座があれば、
    平日~14時までに申込をすれば、当日中の借入も可能だ。

    しかしジャパンネット銀行の場合、
    正直なところ、そこまで借入条件は良いとは言えない。

    例えば、ネットバンクといえば、
    低金利で融資してくれるところが多いのだが、
    ジャパンネット銀行の場合はそこまで金利は低くないのだ。

    ジャパンネット銀行の金利について

    ジャパンネット銀行の場合、
    利用限度額別に金利が明確に設定されている。

    利用限度額 金利
    10万円~100万円 18.0%
    100万円~150万円 15.0%
    150万円~200万円 12.0%
    200万円~250万円 10.0%
    250万円~300万円 8.0%
    300万円~400万円 6.5%
    400万円~500万円 6.0%
    400万円~500万円 6.0%
    500万円~600万円 5.5%
    600万円~700万円 5.0%
    700万円~800万円 4.0%
    800万円~900万円 3.5%
    900万円~1,000万円 3.0%
    1,000万円 2.5%

    実は100万円以下の利用だと、
    消費者金融から借入するのと変わらない。

    大手消費者金融で100万円以下借入した時の金利(実質年率)

    会社名 金利(実質年率)
    プロミス 17.8%
    アコム 18.0%
    SMBCモビット 18.0%
    アイフル 18.0%

    ちなみに他の銀行カードローンと比較しても、
    金利面でメリットはないのが現実だ。

    メガバンク・主要ネット銀行で100万円以下借入した時の金利

    銀行名 金利
    三井住友銀行 年12.0%~14.5%
    みずほ銀行 14.0%
    三菱UFJ銀行 14.6%
    オリックス銀行 17.8%
    楽天銀行 14.5%
    ソニー銀行 13.8%
    じぶん銀行 17.4%
    イオン銀行 13.8%

    強いてメリットを挙げれば、
    消費者金融と同じ金利であったとしても、
    ジャパンネット銀行は銀行からの借入のため、
    総量規制の対象にならないぐらいだろう。

    ジャパンネット銀行ネットキャッシングの独自サービスについて

    ジャパンネット銀行だが、
    初めて利用する人の特典として、

    • 借入日から30日間は無利息で利用可能
    • 初回のみ他行への振込融資が可能

    といったサービスを行っている。
    それではサービス内容について触れていこう。

    ジャパンネット銀行の30日間無利息サービスについて

    銀行にしては珍しく、
    30日間の無利息サービスを設けている

    30日間の無利息サービスが利用できるのは、

    • 初めてジャパンネット銀行で借入する人(※)
    • 30日以内に約定返済日を設定した場合

    以上の条件を満たしている場合だ。

    ※もしジャパンネット銀行の他商品ですでに借入している場合は利用できない

    ちなみに融資から30日未満で、
    初回返済日が来た場合は返済をまたいで、
    30日間は無利息期間としてカウントされるのだ。

    ジャパンネット銀行ネットキャッシングの30日間無利息についての図解

    他行への振込融資について

    ジャパンネット銀行に口座がない人でも、
    初回融資だけは振込手数料は無料で自身の希望する、
    他行への振込融資を行ってくれるというものだ。

    ただし、他行への融資を希望する場合、
    申込した日中の振込ではなく、早くて申込日の翌日に振込される(※)。

    振込融資を利用しない場合は手元にカードなどが届くまで利用できない(一週間ほどかかる)

    ちなみに2回目以降の融資に関しては、
    申込と同時に開設したジャパンネット銀行口座に振込となる。

    申し込みから融資までの流れについて

    ジャパンネット銀行に口座がある場合と、
    ない場合では申込手順は異なる。

    口座がある場合

    1. インターネット申込
    2. 審査
    3. 振込融資、もしくはキャッシュカードでATMにて借入

    口座がない場合

    1. インターネット申込
    2. 本人確認書類の提出(アプリでアップロード、もしくは郵送)
    3. 審査
    4. 口座開設
    5. 振込融資

    アップロードできる本人確認書類は、
    「運転免許証」「健康保険証」のみとなる。

    申し込みに必要な物について

    2017年12月21日より口座がある人でも、
    本人確認の強化ということで、本人確認書類の提出が必要となった(※)。

    ※引用元:ジャパンネット銀行公式サイトより

    収入証明書に関しては必要な人のみとあるが、
    いくらからの利用額に必要なのかは明示していない。

    現在調査中ではあるが一般的に考え、
    50万円以上の融資を希望するなら用意しておくとよいだろう。

    本人確認書類(下記のいずれかのコピー)

    • 運転免許証
    • 健康保険証
    • 個人番号(マイナンバー)
    • パスポート
    • 住民基本台帳

    また「印鑑証明書」「住民票の写し」もOKだが、
    この二つの場合は原本が必要となる。

    あと年金受給者であれば、年金手帳のコピーと、
    納税証明書や社会保険料の領収書、公共料金の領収書(※)の原本が必要だ。

    ※電気・ガス・水道など

    収入証明書

    会社に勤めている人の場合(いずれかのコピーを提出)
    源泉徴収票(※1)、住民税課税決定通知書(※2)、住民税納税証明書(※2)

    (※1 就業して1年未満など受け取っていない場合は直近3か月分の給与明細)
    (※2 発行後3か月以内)

    個人事業主の場合(いずれかのコピーを提出)
    確定申告書(※)、納税証明書(その1、その2 ※2)、住民税課税決定通知書(※2)、住民税納税証明書(※2)

    (※1 税務署の受付印、受信通知、電子申請等証明書データシート)
    (※2 発行後3か月以内)

    ちなみに収入証明書は、
    FAXか郵送の提出となるため、
    アプリによるアップロードはできないそうだ。

    ジャパンネット銀行ネットキャッシングで借りるまでにかかる時間って?

    ジャパンネット銀行の場合、
    口座の有無で融資までの時間は変わってくる。

    口座がある場合

    口座開設の時間が省けるため、
    口座を持っていない場合よりは早く借りられるが、
    申し込みした日に借りたい人は他のカードローンを選ぶべきだろう。

    口座がない場合

    口座がない場合でも申込自体は可能だ。

    ただし、申込後、スムーズに手続きができるかは、
    速やかに本人確認書類の提出が必要となる。

    またネットキャッシングの利用には、
    ジャパンネット銀行の口座が必要となるため、
    口座開設の手続きも必要となる。

    口座開設の手続きは審査完了後に行われるので、
    融資まではどうしても数日かかる(※)そうだ。

    ※初回他行振込サービスが翌日になるのも口座開設に時間がかかるからだ

    ジャパンネット銀行ネットキャッシングの在籍確認について

    在籍確認は申込完了後、
    ジャパンネット銀行から働き先へ電話をかけてくる。

    ちなみに働き先への在籍確認の電話は必須だそうだ。

    ただし、在籍確認は本人が電話に出ても大丈夫とのこと。

    会社で自分が電話にでれる人であれば、
    同僚に知られることはないだろう。

    ジャパンネット銀行ネットキャッシングの借入と返済について

    借入方法について

    • ジャパンネット銀行普通預金口座へ振込融資のみ(※)
    • 提携ATM

    返済方法について

    • ジャパンネット銀行普通預金口座より引き落とし

    提携ATMについて

    ジャパンネット銀行ネットキャッシングの提携ATM一覧

    提携ATMの利用手数料について

    入出金共に月1回は無料
    2回目以降は各提携ATMで下記、手数料がかかる。

    利用金額 セブン銀行、E-net、ローソンATM、三井住友銀行
    30,000円以下 0円
    30,000円以上 162円
    利用金額 ゆうちょ銀行
    30,000円以下 0円
    30,000円以上 324円

    三井住友銀行ATMならジャパネット銀行キャッシュカードで振込も可能。
    提携ATM手数料162円(※)+三井住友銀行ATM手数料が必要。

    ※提携ATM手数料は月一回目の利用なら無料

    返済期日について

    • 引き落とし日を毎月1~28日、もしくは月末のいずれかで設定

    借入額に対する金利と月々の最低返済額

    ジャパンネット銀行の返済だが、
    2種類の返済方法が用意されているのが特徴だ。

    返済の違いでいうと、
    毎月の返済額設定が少なめか多めかだ。

    利用残高 金利 最低返済額
    少なめ 多め
    ~100,000円 18.0% 3,000円 10,000円
    100,001~200,000円 18.0% 5,000円 10,000円
    200,001~300,000円 18.0% 10,000円 10,000円
    300,001~400,000円 18.0% 10,000円 10,000円
    400,001~500,000円 18.0% 10,000円 10,000円

    当然のことながら、
    多めに返済したほうが支払う利息は少なくなる。

    また返済額設定は後でも変更できるので、
    その時にご自身が返済できる金額から選ぶのも一つだろう。

    返済シミュレーション

    ジャパンネット銀行で10万円、金利18.0%で借入、毎月10,000円返済した時

    返済回数 元金 返済額 利息
    1 ¥100,000 ¥10,000 ¥1,479
    2 ¥91,479 ¥10,000 ¥1,353
    3 ¥82,833 ¥10,000 ¥1,225
    4 ¥74,058 ¥10,000 ¥1,096
    5 ¥65,154 ¥10,000 ¥964
    6 ¥56,118 ¥10,000 ¥830
    7 ¥46,948 ¥10,000 ¥695
    8 ¥37,643 ¥10,000 ¥557
    9 ¥28,200 ¥10,000 ¥417
    10 ¥18,617 ¥10,000 ¥275
    11 ¥8,892 ¥9,024 ¥132
    利息合計 ¥9,024

    まとめ!ジャパンネット銀行ネットキャッシングはこんな人におすすめ!

    金利面で見ると銀行からの融資のわりに、
    そこまで金利は低くないのは正直なところだ。

    ただ銀行にしては珍しく、
    30日間は無利息で利用できるのはメリットだ。

    ジャパンネット銀行の公式サイトはこちら