プロミスのカードを再発行してわかった時間や審査、手順、注意点を解説しよう

プロミスはカードなしで借り入れできる消費者金融のカードローンだ。ただし、ローン専用カードを利用した借り入れ・返済もいまだに可能だ。

筆者自身もプロミスのローン専用カードを所有していたが、紛失してしまったことがあり、再発行した経験がある。

実際に三井住友銀行ローン契約機、そして郵送で再発行した経験から、プロミスのカード再発行について詳しく解説していこう。

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プロミスのカードを再発行するには

プロミスのカードを再発行する方法は2つ。

  • プロミス自動契約機、もしくは三井住友銀行ローン契約機で再発行する
  • 郵送にて再発行してもらう

プロミス自動契約機、もしくは三井住友銀行ローン契約機に出向くことができれば、すぐにカードの再発行が可能だ。

もしくはプロミスフリーコール(0120-24-0365)に連絡し、「カードを再発行してほしい」と伝える必要がある。

プロミス自動契約機、もしくは三井住友銀行ローン契約機で再発行をする場合
  • プロミスのフリーコールへ電話
  • ガイダンスの「3番」紛失・盗難を選択、オペレーターに繋いでもらう。
  • 電話にて手続きを行い、自動契約へ出向く

三井住友銀行ローン契約機は申込はできないが、カード発行(契約)手続きなら可能

管理人
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利用できる自動契約機に関しては公式サイトの店舗・ATM検索をご覧いただきたい。

プロミスカードの再発行に必要なもの

必要な物は運転免許証など、
顔写真と住所を確認できるものだけが必要だ。

プロミスのカード発行時に必要な本人確認書類一覧

もし新規契約時、50万円を超える借入を希望する場合、収入証明書も持参しておこう。

収入証明は源泉徴収票や直近2ヶ月分の給与明細書など

プロミスのカード再発行に手数料はかからない

プロミスのカードを再発行する時だが、手数料は一切かからない。つまり、カードを再発行する手間だけだ。

管理人
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クレジットカードの場合などはカード発行手数料がかかることがあるが、プロミスは一切、手数料を取られることがない。

プロミスでカードを再発行依頼時の注意点

プロミスでカード再発行時の注意点として、基本的に今まで利用していたカードは使えなくなり、会員ページ他、サービスは利用停止になる。

つまり、再発行が完了するまでインターネットを利用した借り入れ、もしくは再発行依頼後にカードが見つかっても利用できなくなる。

カードを紛失している=悪用されないため、サービスを停止しておくわけだが、利用できなくことは了承の上で手続きしてほしいとプロミスのスタッフから伝えられた。

管理人
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カードを紛失、再発行しない場合でも、悪用されないことを考え、必ずプロミスには連絡を入れ、利用停止してもらおう。

アプリ、WEBサービス(会員サービス)だけ利用する方法はある

「WEB ID」とログインパスワードがあれば、再発行でカードを止めたとしてもプロミスアプリ、WEB上の会員サービスを使い続けることは可能だ。

管理人
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「WEB ID」はご自身で会員番号とパスワードで設定、登録することができる

プロミスアプリ、WEB上で利用できる会員サービスだけは利用したい場合、ログイン時にカード番号ではなく、「WEB ID」を利用している場合は再発行手続きでカードを止めても利用し続けることができる。

これならカードを再発行するまでの間でも、振込キャッシングなどのサービスは引き続き利用できるメリットがある。

管理人
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カード再発行をプロミスの自動契約機などですぐにできればよいが、郵送などの場合、手元に届くまで利用できないのは不便だ。

もし「WEB ID」を忘れてしまった場合だが、プロミスコールに電話をすれば、プロミスに登録しているメールアドレスにWEB ID、会員番号が記載されたメールを送ってもらうことは可能だ。

プロミスコールで依頼すると、その場でメールを送ってくれる

また「WEB ID」がわかってもパスワードを忘れてしまった場合だが、パスワードは再設定は可能だ。ログイン画面から再設定依頼ができるので安心してほしい。

プロミスのカードを再発行する時には審査はある?

プロミスのカードを再発行するだけなら、審査は行われない。

審査が行われる場合は、再発行手続きを行う時、増枠(増額)をする場合だ。

筆者も実際にカードの再発行をした際、プロミスから利用限度額を増枠しないか?と提案を受け、増枠してもらった経験がある。

この時は審査が行われたのは確かだ。

プロミスのカードを三井住友銀行ローン契約機で再発行した

筆者はプロミスのカードを三井住友銀行ローン契約機で約15分ほどで再発行が完了した。

筆者もまずはプロミスのフリーコールへ電話、そして三井住友銀行ローン契約機で再発行するとプロミススタッフに伝えた。

あとはプロミススタッフの指示通り、三井住友銀行ローン契約機へ出向き、その場でプロミスのカードを再発行してもらった。

プロミスの自動契約機でカードを発行してもらった
管理人
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では実際に筆者が三井住友銀行ローン契約機で再発行した時の流れを見ていこう。

三井住友銀行ローン契約機でカードを再発行する手順

三井住友銀行ローン契約機を利用、契約機の画面でプロミスのボタンを選択、

プロミスの自動契約機の写真

次に「既に当社とのお取引あり」を選択する。

プロミス 自動契約機の申込画面

カードの持参は「いいえ」と選択、手続きを進めていった。

プロミス 自動契約機のカード所持確認画面

画面を進んでいくと、まずは名前と生年月日を入力していく。すると備え付けの連絡用受話器を取るように指示された。

受話器からプロミスのスタッフに本人確認のため、名前、生年月日を伝える。

あとは本人確認書類を自動契約機にて読み取るよう指示された。

本人確認書類を提出する方法

受話器を置き、画面を操作していく。個人情報や信用情報の取り扱いについて同意、あとはプロミスの指示どおり、機器に本人確認の情報を読み込ませた。

プロミス 自動契約機でパスポートを提出

あとはパスワードを入力、カード発行の処理が完了するのを待った。

パスワードは契約時に設定した4桁のパスワードを入力が必要

ちなみに手続きを開始し、カードの再発行までにかかった時間は約15分で完了した。

プロミスのカードを発行した写真

三井住友銀行のローン契約機は、ローン契約時に利用するところであるため、誰かに見られると困る…という人は避けたほうがよいかもしれない。

プロミスのカードを郵送でも再発行してもらった

プロミスのカードは郵送でも再発行は可能とのこと。そこで筆者は郵送でもプロミスのカードを再発行してみた。

管理人
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引っ越ししたことで住んでいる地域にプロミスの自動契約機がなかったので郵送でカードを再発行依頼してみた。

まずはプロミスフリーコールへ連絡、郵送での手続きを依頼したのだが、三井住友銀行ローン契約機やプロミス自動契約機で再発行するよりもデメリットに感じたことが多かった。

郵送にてカードを再発行するデメリット

  • 再発行までに時間がかかる
  • 土日祝日に再発行の依頼ができない
  • カード再発行の受付が電話(プロミスコール)のみ
  • 郵送物のやり取りが手間、家族に知られる可能性がある

郵送で再発行する場合は契約情報(住所など)を確認しておくこと。

再発行までに時間がかかる

カードを郵送してもらう場合、再発行を依頼する時間帯にもよるが、2日~最長で7日程度かかってしまう。

筆者の場合、郵送にてカード再発行を依頼したのが午後3時頃、カードが届いたのは2日後だった。

つまり、カード再発行を郵送で行った時は受け取りまで3日かかった

プロミスのサービスをアプリや会員ページ(WEBサービス)を利用している場合はよいが、カードを多用している人は届くまで一切、借り入れ、返済ができないのは不便だ。

郵送で再発行する場合、土日祝日は受付してもらえない

土日祝日にカードの再発行をプロミスコールへ連絡したが、受付はできないとのころ。

郵送で再発行する場合、平日9:00~18:00のみの対応となり、フリーコールのガイダンスも「4番」を選んでほしいとのことだった。

管理人
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ガイダンスの4番は土日祝日は案内されていないとのことで、平日に再度、手続きをするよう案内された。

カード再発行の受付は電話(プロミスコール)のみ

郵送でカードを再発行してもらう場合、受付がプロミスコールのみなのだ。

そしてここで問題が。プロミスコールがなかなか繋がらないのだ。日に何回か電話したのだが繋がらない。そこで会員ページにある「お問い合わせ」から再発行できないか聞いてみた。

返信メールは問い合わせ後、すぐに届いたが再発行手続きは「電話のみ」とのこと。ただ、繋がりにくい場合は「0120-99-7135(平日9:00~18:00)」まで連絡をしてくださいと記載されていた。

管理人
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公式サイトに記載されているプロミスコールは「0120-24-0365」だ。この番号がなかなか電話が繋がらなかった、、

早速、記載されていた番号に電話してみたところ、ようやくプロミスに繋がり、再発行依頼をすることができた。もし急ぎで問い合わせしたい場合はこの番号にかけてみるのも一つだ。

郵送物のやり取りが手間、家族に知られる可能性がある

郵送でカードが届く場合、郵送物には「プロミス」の名前は表記しないとのこと。

確かに届いた封筒には「プロミス」の表記はなく、筆者の名前、住所、それと発行元の住所と「事務センター」という名前だけ表記されていた。

郵送物の裏側にも社名が分かる表記は一切なかった

また郵送物は簡易書留のため、受取時にはサインが必要となる。

表記されていた送り元の住所等の情報

〒135-0016
東京都江東区東陽7丁目1-2
イーストネットビルディング5F・6F事務センター

この表記だけではプロミスであるとわからないが「イーストネットビルディング」をGoogle検索すると、プロミスの事務センターが表示される。

つまり、WEBで調べるとプロミスから送られてきたことがわかってしまう。

もしくは調べなくても家族が開封してしまえば、そこに入っているのはプロミスだとわかるカードだ。

まとめ!プロミスカードを再発行するなら

プロミスカードを自動契約機、郵送にて再発行したが可能であれば、時間もかからず、家族にも知られるリスクが少ない自動契約機(プロミス、三井住友銀行ローン契約機)での発行をおすすめした。

筆者が郵送にて依頼した時のように近くに自動契約機がない場合は仕方がないが、郵送での再発行依頼は手続きを含め、やや手間がかかる。

一番は郵送された場合、ポストに封筒が投函されるのではなく、簡易書留なのでサインがいる。

郵送物の受取時に筆者は不在だったため、家族がサインし受け取ったが「これはどこからきたの?」と聞かれた。

もし、プロミスと契約していることが家族に知られたくない人であれば、郵送物での受け取りは知られるリスクが高くなることが今回の調査でわかった。

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