プロミスから利用限度額を10万円から50万円に増額した時にわかった手順や審査について

プロミスのローン専用カードを再発行に行った時、筆者は「利用限度額を増枠しないか?」とプロミス側から提案されたことがあった。

増枠の提案を受けた時は自動契約機(三井住友銀行ローン契約機)にて、カード発行のやりとりを電話で話していた時だった。

プロミス<br>スタッフ
プロミス
スタッフ

「わざわざ、カードの発行のお手続きにお越しいただいたのですが、よろしければ融資額を増しませんか?」

つまり、利用限度額の枠を増やすことができる、増額できる可能性があると言われた。

なかなか利用限度額を増額提案してもらえる機会はないと考え、本当に増額できるのか?試しに依頼した。

結果、利用限度額を10万円から50万円に増額してもらった。

この記事ではプロミスの増額について、筆者の体験談を交え、解説していこう。

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プロミスで利用限度額を増額するには

プロミスで利用限度額を増額する方法は4つ。

  • WEB(会員サービス)から申し込む
  • 電話で申し込む
  • プロミス自動契約機から申し込む
  • プロミスから限度枠を増やさないか提案を受ける
管理人
管理人

筆者の場合、プロミスから限度枠を増やさないか?と提案を受けたが、自ら増枠をプロミスにお願いすることも可能だ。

増額の申し込みで手軽なのはWEBで「限度額変更のお手続き」から申し込みする方法だ。

WEBで増額を申し込む手順
  1. WEB(会員ページ)から増額申し込み
  2. 審査
  3. 利用限度額の増枠がメールにて通知
  4. 増額完了

審査に通れば、利用限度額の枠が増え、増額は完了、借り入れも可能だ。

管理人
管理人

審査結果はメールで届くため、利用しているメールは迷惑フォルダも含め、チェックしておこう。

プロミスコール(0120-24-0365)から申し込む手順
  1. 電話(プロミスコール)から申し込み
  2. 審査
  3. 電話にて審査結果が伝えられる
  4. 利用限度額の増額決定
  5. 増額完了
管理人
管理人

WEBから申し込むのが面倒臭い人なら電話での申し込みだろう。

プロミスの自動契約機等で増額を申し込む手順
  1. 自動契約機にて増額申し込み
  2. 審査
  3. 自動契約機にて増枠の結果が表示
  4. 利用限度額の増額決定
  5. 増額完了

筆者が行ったのがこの方法であり、三井住友銀行ローン契約機で手続きを行った。

管理人
管理人

自動契約機内に審査結果を待つことになるため、審査が長引けば待ち時間が気になる人もいるだろう。

増額を希望する金額によっては収入証明書が必要

増額を希望する金額が、

  • 50万円を超える場合
  • もしくは他社からの借り入れを含め、100万円を超える場合

であれば、収入証明書の提出が必要となる。

提出する収入証明書は以下の物のうち、一点で大丈夫だ。

収入証明書として認められる物(いずれも最新の物)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得証明(収入額と所得額が記載)

もしくは給与明細書(直近2ヶ月分)、あれば賞与明細書も併せて提出しよう。

ちなみにWEBから申し込みした場合、収入証明書を写真に撮り、添付ファイルとしてアップロードすることが可能だ。

自ら増額を依頼するならWEB申込が簡単に手続きできる

WEBからプロミスの会員ページを介し、増額を依頼するのが時間はかからない。

WEBから申し込む場合、いくつか入力事項がある。

  • 税込年収
  • 他社からの借入額

WEBから申し込みした場合、この2つの情報を元に増額可能な利用限度額が自動的に計算され、表示される。

審査が完了すれば、利用限度額は増額されるため、自動契約機に出向くなど他に手続きは不要だ。

ただし、希望する利用限度額まで増額できるかは審査次第となる。

増額審査に落ちると利用限度額が減額されるリスクもある

プロミスに利用限度額を増額してもらうためには審査が必要だが、リスクもある。それは審査に落ちた場合、「現状の貸付融資枠が減額される可能性がある」ことだ。

これは筆者がプロミスから利用限度額の枠を増枠提案された時、もし審査に落ちた時はどうなるのか?リスクはあるのか?プロミススタッフに聞いた時の返答だった。

ちなみに筆者が増枠の提案を受ける前、利用限度額は10万円。

この利用限度額が10万円からゼロになる、つまり、審査に落ちた場合、今後は借りられなくなる可能性があるとのことだった。

もしくは利用限度額がゼロにならないとしても、減額されるケースもあるとのこと。

減額された時だが、プロミスから借り入れしている場合、新規借り入れはできないだけで、返済は変わらない。一括返済などは求められない。

では、この増枠審査で落とされるケースはどんな時なのか?増額の提案をしてきたプロミスのスタッフに問いただしてみた。

増額審査に落ちるケースをプロミスに聞いてみた

プロミスの増枠の審査に落ちるケース、
どんな時があるのか?プロミスに聞いてみたところ、答えはこうだった。

プロミス<br>スタッフ
プロミス
スタッフ

現在の10万円を融資可能と判断した時から今日に至るまで、
他社様の借入や問題がないかを確認し、判断します。

プロミスだけでなく、他社ローンの借り入れ状況は今どうなっているのか?信用情報機関のデータを参照され、審査が行われる。

プロミスの増枠審査で落とされるケース
  • プロミス契約後、他社ローンから借り入れした
  • 他社ローンを含め、返済に遅れがあった
  • 転職したばかりなどで勤続年数が短い

つまり、審査では増枠しても大丈夫かどうか?貸しても返済できるのかを判断される。

プロミスに登録している情報の変更は早めに済ませておくこと

落とし穴が増額審査前、プロミスへの登録していた勤務先情報を変更した時だ。

これは新しい仕事を始めた場合、勤続年数が審査に影響するからだ。

審査に通過する確率を上げるためにも勤務先情報を変更してから最低でも半年以上、時間を空けたほうが無難だ。

また仮に半年以上前に勤務先が変わっている場合、変更したとしても問題がある。

これはプロミスの会員規約に違反しているからだ。会員規約によれば「変更があった日から14日以内に届出をする」となっている。

登録情報を変更するタイミングには注意しておきたいところだ。

プロミスの増額審査は甘い?厳しい?

プロミスに限らず、増額時の審査は甘いとは言えない。

だが他社からの借り入れに問題がなく、プロミスの利用歴(返済も含め)が良ければ、審査に落ちる可能性は低いと考えている。

筆者もプロミスと契約してからは数回借り入れをし、返済期日前に返済、完済していたこと。他社から他社ローンも組んだこともなく、新たな借り入れや返済の未払いもなかった。

このことから増額の審査に落とされないと判断、増枠を依頼してみた。

増枠の手続きは三井住友銀行ローン契約機に出向き、行った。

プロミスの増枠審査時間といくらまで増額できたか?

増枠の審査が完了するまでは15分、利用限度額は10万円から50万円まで増額することができた。

待ち時間は思っていたよりも短く、筆者の場合、自動契約機に出向いていたため、椅子に座って待った。

プロミスの公式サイトを見ると、増額審査に要する時間は30分とあったが、予想していたよりも早く審査は完了した。

プロミスの増額審査にかかる時間は人によるのが正直なところだが、基本的に申し込みした当日に完了することが多い。

審査結果は契約機の画面に表示され、10万円から借入極度額が50万円まで増やすことが可能と結果が表示された

プロミスで増枠してもらった時の証拠写真

この後、この50万円の限度額の中で「いくらまで利用限度額を増やしますか?」と案内が出た。筆者は迷わず「50万円」と入力、手続きを完了させた。

増額された利用限度額はWEBで確認(プロミス会員ページ)したがすぐに反映されていた。

プロミスの利用限度額を減額したい場合

増枠分を減らしたい場合は、プロミスに連絡すれば、減額は可能とのこと

減額したほうが良いケースとして、利用限度額の枠を減らしておくほうが、他のローンを組む時に利用しやすくなるからだ。

例えば、他社の消費者金融で借りたい場合、過剰融資を防ぐ意味でも融資の限度が年収の3分の1以下となる(総量規制の対象になる)。

管理人
管理人

住宅ローンなどを組む場合、利用していないのであれば、解約しておくことをおすすめする。

なぜプロミスから増枠の提案があったのか?考察してみた

今回の増枠の話があった理由について、筆者なりの考察をしてみた。

  • カードを再発行する意思が積極的に借入すると判断された
  • 同グループ、三井住友銀行カードローンのヘビーユーザーだったから
  • 信用情報上、特に問題はなく、返済に問題はないと判断された

思いついた理由はこの3つだ。

そして今回の件で増枠するなら「カード再発行」は一つの方法なのかもしれない。

まずはカード発行を依頼、増枠の話があるかを探る。

もし増枠の提案がなければ、その時に「増枠してほしい」と自らアプローチするか、別の機会にWEBから増額を申し込めばよいだろう。

プロミスの増額と追加融資は別物

増額と追加融資だが全く異なる。

増額融資はここまで説明した通り、利用限度額の枠を増やしてもらう方法だ。

しかし追加融資は利用限度額内で追加融資してもらう、借り入れすることを指すからだ。

例えば、利用限度額10万円で既に5万円をプロミスから借りているとしよう。この場合、追加融資をしてもらえる額は「利用限度額10万円-利用額5蔓延=5万円(追加融資可能額)」となる。

もし利用限度額内いっぱいに借りており、それ以上の借り入れを希望するのであれば、増額の申し込みが必要というわけだ。

プロミス利用者で優良顧客なら増額してもらえる可能性は高い

プロミス利用者で優良顧客であれば、増額してもらえる可能性は高いと考える。

プロミスが優良顧客と考える人
  • プロミスをよく利用している(借りている)
  • 返済もきちんとしている
  • 他社からの借り入れがない
  • 他社の借り入れがあっても返済等、問題がない

つまり、貸してもきちんと返済してくれる、今後も利用してくれると判断される人であれば、増額してもプロミス側にメリットがあるためだ。

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