プロミスのアプリローンが便利!利用手順や手数料などメリットを最大限に活かすには

4.5

プロミスのサービス、
アプリローンについてご存知だろうか。

プロミス アプリローンバナー

アプリローンは今、利用者の多い、
スマートフォンでプロミスのアプリを利用し、
申し込みだけでなく、借入、返済まで可能なのだ。

借入、返済は「スマホATM取引」を利用すれば、
近くのセブン銀行ATMで入出金も可能と利便性も非常に高い

スマホで利用できるため、
ローン専用カードの発行も不要、
振込や返済もインターネット上で全て手続きできる(※)。

※アプリとブラウザの会員ページが連動している

つまり、誰にも知られずに借りることも可能だ。

では、プロミスのアプリローンを利用する上で、
便利な使い方や特徴を解説していこう。

プロミスのアプリローンで利用できるサービスとは

プロミスのアプリからは、
下記サービスを利用することができる。

  • 申込~契約(最短1時間で手続きが完了)
  • 振込キャッシングによる借入、インターネット返済(※)
  • スマホATM取引を利用し、セブン銀行ATMから24時間借入、返済
  • 三井住友VISAプリペイドカードへのチャージ
  • クーポン券の発行

※アプリから会員ページに移動し手続きをすれば可能

もしプロミスを利用するのであれば、
アプリローンを利用したほうが何かとメリットがあるのだ。

プロミスのアプリは無料でダウンロード可能

プロミスのアプリだが、
iPhone、Android共に用意されており、
無料でダウンロード、利用することができる。

↓OQコードでもダウンロード可能だ。

プロミスアプリダウンロード用QRコード画像(App Store&Google Play)

プロミスアプリのアイコンはパッと見てもわからない

アイコンにはプロミスとは表示されず、
「PAL」と表示されている。

プロミスアプリのアイコン画像
一見するとプロミスのアプリアイコンとはわからない

プロミスと思い込んで探すと見つからないが、
逆に他人が見てもプロミスアプリとはわからないとも言える。

プロミスのアプリが利用できない時間帯について

定期メンテナンスが行われている時間帯は利用できない。

メンテナンス時間は、

  • 毎週月曜日0:00~7:00
  • 元日の終日

サービスを利用することはできない。
逆にそれ以外の時間帯であれば利用可能だ。

プロミスのアプリローンなら申し込み~契約まで手続きできる

プロミスの場合、
アプリから申し込み~契約まで可能だ。

申込時に必要な物は以下の本人確認書類

プロミスのアプリローンで申し込む時に必要な本人確認書類一覧

また50万円以上の借入、
他社借入と合わせ、100万円を超える場合、
収入証明書類を用意しておこう。

提出可能な収入証明書類一覧

  • 源泉徴収票、確定申告書(いずれも最新のもの)、
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書…賞与がない場合は2ヶ月分のみ)

ちなみにこれらの書類もアプリを介し、
提出できるのもプロミスアプリローンの便利なところだ。

プロミスのアプリローンで申し込み時に知っておきたいこと

では実際の画面を見ながら解説していこう。

まずアプリをダウンロード、

プロミスアプリの検索方法

新規申し込みから画面を進む。

プロミスのアプリローンで申し込み

便利なのが免許証、もしくは名刺から、
名前や現住所、勤務先住所や電話番号などを、
スキャン、自動入力をしてくれる。

プロミスアプリの検索方法

スキャンはスマホのカメラが起動するので、
指定通り、枠の中におさめるようにする。

プロミスアプリのスキャナ

試しに名刺をスキャンしてみた。

プロミスアプリのスキャナ

ただし、スキャンの精度の問題か、
自動入力された情報が間違っている場合もある

プロミスアプリのスキャナ

必ず入力された情報に間違いがないか確認しよう

入力内容を確認すると、
詳細な個人情報を入力していくこととなる。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 家族構成
  • 子供の有無
  • 連絡先電話番号
  • 自宅電話の有無
  • 運転免許証交付の有無
  • 住所
  • お住まいの種類
  • 勤務先情報(住所、電話番号、社員数など)
  • 雇用形態
  • 最終学歴
  • 年収
  • 健康保険証の種類
  • 業種、職種(勤め先の)
  • 契約方法(WEBか来店か)
  • 他社からの借入状況
  • プロミスで借りたい希望額
  • メールアドレス、パスワード設定
  • 審査結果の連絡(メール or 勤務先電話)
  • 書面の受取について(契約書など)
  • アンケート

入力内容は多そうだが、
画面タッチで選べる項目も多いので、

プロミスアプリのスキャナ

実際には5~10分程度で入力は可能なはずだ。

あとは入力した内容を再度確認、
申し込みするだけだ。

申込後、契約~借入までの流れ

申し込み後はパソコンなど、
インターネットで申込した時と変わらない。

プロミスの借入の流れなどについては「プロミスを調査してわかった特徴と利用する前に知っておきたいこと」の記事で詳しく書いているのでそちらをご覧いただきたい。

アプリローンのメリットを最大限に活かすための注意点

プロミスのアプリローンのメリットは、
契約書類やローン専用カードの発行なしで利用できるのがメリットの一つだ。

  • 契約書類の発行なし
  • ローン専用カードの発行なし

利用したい場合、
申込時の入力画面で以下2点を忘れないことだ。

  • ご希望の契約方法
  • 書面の受け取り方法について

では各項目について説明しておこう。

「ご希望の契約方法」について

ご希望の契約方法は「Web」を選ぶこと

「書面の受け取り方法」について

書面の受け取り方法については「Web明細」を選ぶこと

申し込み画面でいうと最後のほうの入力項目となる。

面倒になり適当に選択してしまいそうだが、
アプリローンのメリットを最大限に活かすためにも、
この2点は間違えのないよう選択しておきたい

プロミスのスマホATM取引はセブン銀行ATMで24時間借入、返済が可能

プロミスのスマホATM取引であれば、
セブン銀行ATMでアプリを利用することで、
24時間365日、借入や返済ができるというものだ。

使い方はかんたんで、
プロミスのアプリとセブン銀行ATM、
両方を利用して手続きを行う。

事前にいつでも、
プロミスアプリを起動できるよう用意し、
セブン銀行ATMに向かおう。

まずはプロミスアプリにログイン、
「スマホATM取引」をタップする。

プロミスのスマホATM取引開始画面

出金か入金のいずれかのボタンをタップ、

スマホATMの出金、入金選択画面

QRコード読み取り画面を開いておこう。

プロミスアプリのスキャナ画面

ではまず借入する時の手順を解説しよう。

スマホATM取引を利用し、セブン銀行ATMで実際に借りてみた

セブン銀行ATMのトップ画面に移動、
左上の「スマートフォンでの取引」ボタンをタッチする。

セブン銀行ATMのスマートフォンでの取引ボタン

すると読込用QRコードが表示されるので、
それをプロミスアプリで読込する。

セブン銀行ATMに表示されるプロミス取引用のQRコード

するとプロミスアプリに、
「企業番号」「ワンタイム暗証番号」が表示される。

プロミスアプリの「企業番号」「ワンタイム暗証番号」

ではセブン銀行ATMに戻り、
まずは「企業番号」を入力しよう。

セブン銀行ATMでの「企業番号」入力画面

次の画面に進むと 利用時の手数料や注意事項が表示される。

プロミスをATMで利用した時の手数料は返済時に清算が必要となる

次にアプリに表示されていた、
「ワンタイム暗証番号」を入力しよう。

セブン銀行ATMでの「ワンタイム案総番号」入力画面

次に借入する金額を入力する。

プロミスのスマホATM取引で1,000円借りてみた
セブン銀行ATMの出金中処理画面

処理が完了されれば、
セブン銀行ATMより出金される。

ここまでの所要時間は2~3分だった。

またお金を引き出す時も、
傍から見れば普通に出金している風なため、
プロミスを利用して借りていると悟られない

とにかく出先等で近くにセブン銀行ATMがあれば、
その場で借入、返済ができるのは便利だろう。

さて、出金時の明細を見てほしいのだが、
総返済予定額にはATM手数料108円分を上乗せして記載されている。

スマホATM取引で出金した時の利用明細書

返済時はこの手数料を頭にいれておく必要があるのだ。

スマホATM取引でセブン銀行ATMから返済(入金)する時の注意点

プロミスアプリを起動し、
QRコード読み取り画面を用意、
セブン銀行ATMでQRコードを表示、
ここまでは出金時と一緒だ。

今度は入金の時となるので、
画面にはまず「入金可能額」が表示される。

セブン銀行ATMに表示されるプロミスの入金可能額

つまりいくら入金するか?
ご自身で事前に把握しておく必要がある。

今回は1,000円借りたので、
ATM手数料込で1,108円の返済が必要だが、
あえて1,000円入金した時はどうなのか?確認してみた。

セブン銀行ATMに表示されるプロミスの入金可能額

すると返済時もATM手数料がかかるため、
併せて手数料が216円かかるのだ。

プロミスでスマホATM取引を利用する場合は借入と返済時の手数料も考えておく

写真にあるように1,000円の入金であれば、
手数料分を引かれた分(今回の場合なら784円)の返済となるわけだ。

つまり、216円はまだプロミスから借りていることになるため、完済はしていないことになる

今回は借りて当日中に返済したため、
利息はかからなかったが、借入して日数が経てば、
ここにプラスして利息の支払いも必要となる。

スマホATM取引時のセブン銀行ATMにかかる手数料について

スマホATM取引で利用するセブン銀行のATM手数料だが、
プロミスポイントサービスで40ポイント使用すれば、手数料は無料になる(※)。

しかしそれ以外の場合、
基本的に手数料はかかると考えておこう。

手数料は借入、返済ともに、
1万円以下の場合は108円、1万円以上の場合は216円かかる。

手数料が気になる人は手数料無料で利用できる
振込キャッシングやインターネット返済を利用するほうがよいだろう。

プロミスの振込キャッシングについて

振込キャッシングはアプリから会員ページへ移動、

プロミスのアプリ画面
プロミスのアプリから振込キャッシングを行う手順
プロミスの会員ページ画面
プロミスの振込キャッシングを行う手順(会員ページでの操作)

事前に振込先金融機関の登録は必要だが、
振込できない金融機関はない

プロミスの振込キャッシングで振込依頼画面

また24時間振込に対応してくれる金融機関であれば、
土日祝日、関係なく振込してくれるのだ。

ちなみに振込キャッシングで借入できるかは、
金融機関によって異なるため、利用前に確認しておきたい。

24時間、土日祝日いつでも振込キャッシングで即時反映する金融機関(一部紹介)
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、
みずほ銀行、楽天銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行

プロミス公式サイト:金融機関一覧表(振込実施時間検索)で検索も可能

インターネット返済は会員ページから可能、利用できる金融機関も限られる

インターネット返済は手数料無料でおすすめしたいが、
アプリではなく、会員ページから利用手続きが必要となる。

また利用できる金融機関(インターネットバンキング)は限られる。

インターネット返済が可能な金融機関

プロミスのインターネット返済が可能な金融機関口座一覧(三井住友銀行,三菱UFJ銀行,ジャパンネット銀行,みずほ銀行,楽天銀行)

手続きは必要となるが、
利用手数料が無料になるのはメリットだろう。

もしくは口座振替(※)での返済もおすすめしたい。

※口フリというサービスで会員サービスから利用手続きが可能。
詳細→プロミス公式サイト:口フリ(口座振替)

ただスマホATM取引はプロミスアプリだけで、
特に難しい操作もなく利用できるのはメリットだと考えている。

セブン銀行ATMは利用できる場所も多いので、
どこでも借入、返済ができるのは、もしもの時に心強いはずだ。

まとめ!プロミスのアプリローンについて

アプリローンを利用し感じたのが、
思っていた以上に申し込みはもちろんだが、
借入、返済が非常にスムーズだったことが印象的だった。

ただこの記事でも紹介したが、
利用する前に手順だけは覚えておくほうがよいかもしれない。

筆者はセブン銀行ATMの前で確認したが、
ATMの利用を待つ人の前でアプリ操作をするのは抵抗があった。

あと「スマホATM取引」利用時には、
ATMの利用手数料はかかる

申し込みはアプリローンで良いが、
普段の借入や返済に関しては手数料がかからない、
振込キャッシングやインターネット返済を筆者はおすすめしたい

プロミスのバナー画像
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