プロミスのカードを発行する方法とは?実際に依頼しわかったこと

プロミスはローン専用カードなしで利用できる、
WEB完結やアプリローンのサービスで知られている。

しかし実際に利用する上で、
カードがあったほうが便利という場合もある。

では実際にプロミスのカードを発行したことで、
方法や気付いたことを解説していこう。

プロミスのカード発行は申込時とそれ以外で方法は異なる

プロミスのローン専用カードだが、
WEB完結で契約した時も後日、発行は可能であり、
カードの磁気不良、紛失してしまった場合も再発行は可能だ。

プロミスのカードを発行する場合、
新規申込の場合であれば申込画面の項目で、
ご希望の契約方法を「来店」を選べばOKだ。

プロミスの申込入力画面

カードの再発行を希望する場合は、
プロミスフリーコール(0120-24-0366)に連絡し、
カードを再発行してほしいと伝えることが必要だ。

プロミスのカードを紛失したので再発行してみた

筆者は既にプロミスと契約しており、
カードを紛失したのでプロミスに再発行を依頼、
受け取りは三井住友銀行ローン契約機で行った。

プロミスの自動契約機でカードを発行してもらった

プロミスのカード再発行に手数料はかからない

筆者はカードを紛失したので、
いわば自己責任だったのだが再発行に際し、
再発行の手数料は一切かからなかった。

なので、カード発行において、
発行する手間以外、かからないというわけだ。

カードを再発行依頼するとサービスの利用は停止になる

カード再発行時の注意点として、
今まで利用していたカードは利用停止になる(※)ため、
このことは了承の上で手続きしてほしいと言われた。

※発行するまでは現在利用している会員サービスも利用停止となる

またもしカードを紛失、再発行しない場合でも、
必ずプロミスには連絡を入れ、利用停止にはしてもらおう。

プロミスは自動契約機ですぐにカードを発行できた

プロミスのカード発行は郵送か、
もしくは自動契約機でとのことだったので、
自宅近くの三井住友銀行ローン契約機(※)で発行してきた。

※プロミスの申込はできないがカード発行(契約)手続きなら可能

利用できる自動契約機に関しては、 公式サイトの店舗・ATM検索をご覧いただきたい。

ちなみに新規契約した場合で、
自動契約機でカード発行する方法も同じなので、
以下の手順は参考になるはずだ。

プロミスのカード発行にいる必要書類

必要な物は運転免許証など、
顔写真と住所を確認できるものだけが必要だ。

プロミスのカード発行時に必要な本人確認書類一覧

もし新規契約時、
50万円を超える借入を希望する場合、
収入証明書(※)も持参しておこう。

※源泉徴収票や直近2ヶ月分の給与明細書など

筆者はパスポートを手に、
三井住友銀行ローン契約機に向かった。

自動契約機におけるカード発行の手順について

筆者はまず近くの三井住友銀行に向かい、
ローン契約機を利用、契約機の画面で、

プロミスの自動契約機の写真

プロミスのボタンを選択、
「既に当社とのお取引あり」を選択、

プロミス 自動契約機の申込画面

カードの持参は「いいえ」と選択、

プロミス 自動契約機のカード所持確認画面

手続きを進めていった。

画面を進んでいくと、
まずは名前と生年月日を入力していく。
すると備え付けの連絡用受話器を取るように指示された。

受話器からプロミスのスタッフに、
本人確認のため、名前、生年月日を伝える。

あとは本人確認書類を、
自動契約機にて読み取るよう指示された。

自動契約機にて本人確認書類を提出する

受話器を置き、画面を操作、
個人情報や信用情報の取り扱いについて同意、
あとは指示どおり、機器に本人確認の情報を読み込ませた。

プロミス 自動契約機でパスポートを提出

あとはパスワードを入力(※)、
カード発行の処理が完了するのを待った。

※契約時に設定した4桁のパスワードを入力が必要

ちなみに手続きを開始し、
カード発行までにかかった時間は15分ほどで完了した。

プロミスのカードを発行した写真

まとめ!プロミスのカードは即日すぐに発行できる

プロミスのカード発行だが、
依頼後すぐに発行手続きが取れること、
また発行までにかかる時間も15分程度なので、
即日はおろか、すぐに発行できることがわかった。

またカード発行であれば、
プロミスの自動契約機だけでなく、
三井住友銀行ローン契約機でも可能なので、
発行する場所は思いのほかあるはずだ。

あとは三井住友銀行のローン契約機は、
ローン契約時に利用するところであるため、
誰かに見られると困る…という人は避けたほうがよいかもしれない。

とにかくプロミスのカード発行は、かなり簡単でスピーディーに行えってくれたため、 煩わしさを感じることもなかった。

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