プロミスの振込キャッシングとインターネット返済を利用し発見したプチ裏ワザを紹介しよう

プロミスの特徴として、
仮にローン専用カードなくても、
借入、返済が振込サービスで利用できることだ。

この振込サービスは本当に便利なのか?
実際に振込にてキャッシング、返済までしてみた。

また利用して気が付いた、
プロミスの振込サービスを利用したプチ裏ワザも紹介しよう。

プロミスならいつでも振込キャッシングが可能

プロミスはアプリやWEBの会員ページから、
インターネットを利用した振込キャッシングが可能だ。

中でも以下、金融機関口座なら、

  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行

24時間365日、最短10秒で融資してもらえるのだ。

またモアタイムシステム参加の金融機関であれば、
24時間365日振込融資が可能となった(※)。

※モアタイムシステムに参加している金融機関一覧はこちらで確認可能

プロミスを利用するなら振込サービスは非常に便利だった

結論としては手続き完了後、
借入までは数十秒で反映したこと、
返済も10分とかからず、スピーディーに取引できた

操作も難しくなく、
スマホからでも容易に操作できたのだ。

特に借入時は融資までの手順も、
ステップが少ないため、急ぎで借りたい時に重宝する。

またインターネットから手続きすることで、
借入、返済時の手数料は無料で利用できるのも嬉しい。

筆者はATMで借入、返済をよくするのだが、
今回、プロミスの振込サービスを利用したことで、
今後は積極的に利用していこうと思えた。

なので、もしプロミスを利用しよう、
もしくは既に利用している人にもこれは是非、
活用いただきたいと考えている。

では手続きについて、
スマホを利用した場合で詳細に解説していこう。

振込の手続きはプロミスの会員ページより行う

振込だが借入、返済ともに、
プロミスのアプリで操作しても、
普段使われているブラウザ(Chromeやsafari)が起動し、
プロミスの会員ページへ移動する形となる。

アプリのログイン情報は、
ブラウザが起動した時も引き継がれるので、
そのまま手続きを行うことは可能だ。

振込融資サービスで借入する前に振込先の口座を登録しておこう

借入する場合は事前に振込先、
金融機関を会員ページより登録しておく必要がある。

プロミスの借入する場合に必要な振込先の金融機関を登録するための会員ページ画面

次の画面に進むと口座登録のメニューがあるので、
そこから先に振込してほしい金融機関口座を登録しておこう。

プロミス会員ページでの振込先金融機関登録画面

ではまず振込キャッシングから解説していこう。

プロミスの振込キャッシングを試してみた

まずはアプリを起動、「振込キャッシング」を選択する(※)。

※アプリではなく直接プロミスの会員ページからでも可

プロミスの振込キャッシング画面

するとブラウザが起動し、
会員ページへ移動するので手続きを進めていく。

プロミスの会員専用ページにある瞬フリのボタン画像

借入金額を入力画面に移動。

プロミスの振込キャッシング借入金額入力画面

筆者はりそな銀行に振込してもらった。

プロミスの振込キャッシングで1,000円借入決定画面

また振込名義人はプロミスではなく、
「パルセンター」からとなる。

プロミスからは「パルセンター」の名前で振込

振込実行後の画面には、
返済期日も表示されるので覚えておこう。

プロミスで借入後に表示される返済期日画面

あとは指定した口座に振込されるのを待つだけだ。

プロミスから融資された時の会員ページ画面

実際にりそな銀行の口座に、
どう反映されるか確認したところ、

りそな銀行に振り込まれたプロミスから入金歴画面

確かに「パルセンター」から振込され、
振込は30秒以内には反映されていた

プロミスのインターネット返済を試してみた

今回、借りてすぐに返済できるか検証も兼ね、
借りた後すぐにインターネット返済で返済してみた。

インターネット返済で利用できる、
金融機関は下記銀行の口座が必要となる(※)。

プロミスで返済可能なインターネットバンキング一覧画面

※口座もローン専用カードもない場合は「口フリ」での自動引落で返済など必要

ではアプリを起動し、
手続きを進めていこう。

プロミスアプリのご返済ボタン画像

アプリからブラウザへ移動、
インターネット返済を利用するをタップする。

プロミス会員ページのインターネット返済画面

インターネット返済の手続きが開始される。

プロミスのインターネット返済画面

返済時にかかる利息、手数料を確認、

プロミスの返済画面に表示される利息と手数料について

返済金額を指定する。

プロミスの返済方法選択画面

返済金額を確認、
振込先金融機関(銀行)の選択画面へ進む。

プロミス会員ページにおけるインターネット返済(1,000円分)確認ボタン

返済先の銀行を選ぶ。
筆者は三井住友銀行を選んだ。

プロミスのインターネット返済に利用できる銀行一覧画面

そのまま返済先である銀行の、
インターネットバントへ移動するので、
ログイン、手続きを進めていく。

SMBCダイレクトのログイン画面
SMBCダイレクトのログインボタン画面

「受付結果通知の確認」があることに同意する。

SMBCダイレクトの受付結果通知の確認画面
SMBCダイレクトの出金口座の設定画面
SMBCダイレクトの振込内容設定画面
SMBCダイレクトの振込内容設定確認画面
SMBCダイレクトのワンタイムパスワード説明画面

ワンタイムパスワード入力後、
「加盟店に通知」のボタンは必ずタップする。

SMBCダイレクト加盟店に通知ボタン画像

これにて返済は完了となる。

プロミスのインターネット返済完了画面

プロミス会員ページのTOPページに戻り、
借入残高を確認すると0円になっていた。

プロミスの会員ページで返済が完了した画面

ここまでの所有時間は7~8分、
10分とかからず返済することができた

このインターネット返済は、
所定の銀行口座が必要となるの難点だが、
プロミスの利便性は格段にあがるので口座開設はおすすめしたい。

プロミスの振込サービスを利用した【プチ裏ワザ】

銀行間で振込する場合、
他行への振込には手数料がかかるだろう。

しかしプロミスを利用すれば、
手数料なしでお金のやり取りができるのだ。

今回検証として、借入、返済ともに、
インターネットから同日中に行ってみた。

当日中に返済すれば、
利息なしで利用できるだけでなく、
借入、返済時の手数料も無料で利用できた。

しかも振込の反映まで時間もかからない。

つまり、他行への振込をする場合、
プロミスを利用し金融機関口座へ手数料なし振込をする

あとは返す刀でプロミスへ当日中に返済すれば、
手数料は0円、しかも速やかに入金も反映するわけだ。

プロミスを利用した振込手数料0円の図解説明画像

この裏ワザを利用する上でのポイントは、
インターネット返済で利用するために必要な、
所定の銀行口座を所有していることだ。

プロミスのインターネット返済で利用できる銀行一覧

ちなみにもし開設するなら、
中でも24時間365日借入、返済可能な、
三井住友銀行、ジャパンネット銀行がおすすめだ。

この方法は全く手間はかからない、
とは言わないが振込サービスが簡単だからこそ、
このような使い方もできるのはプロミスの魅力と考えている。

まとめ!プロミスの振込キャッシングとインターネット返済について

プロミスの振込キャッシング、
インターネット返済を利用して感じたのが、
とにかくかんたんで早く手続きが行えることだった。

さらに手数料も無料で利用できるため、
筆者としては提携ATM等を利用するよりも、
格段に便利で利用すべきサービスだと実感した。

また少しだけ手間はかかるが、
他行間における振込においても使えるという、
ちょっとだけお得に利用できることにも気付いた。

非常に使い勝手が良いので、
借入を検討している人にプロミスは推したいキャッシングだ。

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