プロミスのWEB完結によるカードレスキャッシングについて調査した

消費者金融プロミスの特徴として、
WEB完結という申込方法を選択することにより、
ローン専用カードの発行なしで利用することができる。

即ち、カードレスキャッシングが可能なのだ。

このページではプロミスのWEB完結について、
詳しく調査した内容を元に解説していこう。

プロミスの詳細はプロミスのまとめ記事を併せてご覧いただきたい。

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プロミスのWEB完結とは

プロミスのWEB完結とはその名の通り、
WEB(インターネット)上で全て手続きが完了する申込方法だ。

プロミスWEB完結の概要

つまりパソコンやスマートフォンがあれば、
全てインターネット上で借入までできるサービス、
それがプロミスのWEB完結なのだ。

つまり、もし近くにプロミスの、
無人契約機がなくても利用できるだけなく、
誰にも見られることなく借りることも可能だ。

WEB完結で申し込めば「カードレスキャッシング」が可能

またWEB完結で申し込めば、
ローン専用カード発行なしに利用できる、
いわゆるカードレスキャッシングが可能だ。

カードがないと借入、返済が困る、
と思う人もいるかもしれないがプロミスの場合、
借入、返済ともにWEBから可能だ。

普段からインターネットを利用している人なら、
特に不便さを感じることも少ないはずだ。

契約後は振込融資も可能

ちなみに契約後もご自身の指定する、
金融機関口座へ振込融資もしてもらえる。

振込融資だが契約後、
プロミスのインターネット会員サービスから、
「振込キャッシング」から手続きを行う。

この振込キャッシングだが、
三井住友銀行やジャパンネット銀行をはじめとした、
全国約200の金融機関で24時間振込み融資が可能(メンテナンスの時間帯を除き)だ。

24時間振込融資に対応していない金融機関の場合、14:50までに手続きを行えば当日中の借入が可能。

プロミスのWEB完結を利用する時に用意しておきたいもの

WEB完結を利用するなら、
下記の本人確認書類や収入証明書を用意しておこう。

WEB完結申込で提出する本人確認書類

プロミスのWEB完結申込に必要な本人確認書類一覧

本人確認書類の提出方法と注意点

提出方法は提出書類を写真などに撮り、
画像データ化したものをプロミスへメールで送付する。

ちなみにマイナンバーがわかる本人確認書類の場合、
マイナンバー部分、個人番号欄は見えないように加工が必要(※)だ。

プロミスに提出する本人確認書類の注意点

ちなみに加工方法だが、
本人確認書類のコピーを取り、
個人番号部分をマジックなどで黒塗りにし、
それを写真に撮ればOKだ。

面倒だという人は、
付箋などして隠すのも良いし、
写真加工ができるならそれでもよい。

とにかく提出する本人確認書類に、
個人番号の記載がないか、確認を忘れないようにしよう

収入証明書は申込する全ての人が対象ではない

収入証明書の提出が必要なのは以下、
ケースに該当する人だ。

プロミスのWEB完結で収入証明書が必要なケース(借入希望額が50万円を超える場合、もしくは他社借入額と合わせ、100万円をこえるばあい)

もし該当するのであれば、
収入証明書の用意が必要となる。

プロミスで収入証明書として認められるもの

プロミスのWEB完結で収入証明書と認められる物一覧(源泉徴収票,確定申告書,給与明細直近2ヶ月+1年分の賞与明細、いづれも最新のもの)

プロミスのWEB完結を利用する際、
借入希望が収入証明書が必要なようであれば、
これらの書類は事前に用意しておきたい。

プロミスのWEB完結を利用する時の手順について

プロミスのWEB完結を利用する時の手順を見ていこう。

プロミスのWEB完結を利用する時の手順1

お客さま情報入力画面に進み、
入力項目にある「ご契約方法の選択」で、
「ご希望の契約方法でWeb」を選択しよう。

プロミスのWEB完結を利用する時の手順2

あとは返済まで全てWEBで済ませたければ、
契約時に聞かれる返済方法で「口座振替」を選択し、
「カード不要」とすれば、WEB完結での契約は完了だ。

WEB完結で解約した時の返済方法について

契約時、口座振替を選んでいる場合、
「口フリ」サービスで自動引落してもらえる

口フリで利用できない金融機関はないが、
金融機関によって、返済日などが少々異なる。

口フリの詳細→プロミス公式サイト「口フリ」 も参照

ただ口座振替を選択していない場合、
返済に使うローン専用カードがないため、
返済する時はインターネット返済で行う必要がある。

プロミスの返済に利用できるインターネットバンキング一覧

引用元:プロミス公式サイト インターネット返済より

追加返済したい場合もインターネット返済を利用する

口フリで自動引落している場合、
毎月の引き落としは最低返済額で引き落とされる。

最低返済額のまま返済していくと、
当然だが利息はより多く支払うことになる

そこで少しでも早く返済したい人の場合、
インターネット返済を利用した追加返済がおすすめだ。

WEB完結でもローン専用カードの後日発行は可能

WEB完結でカードレスキャッシングを希望したものの、
借入・返済でカード(ローン専用カード)が必要に感じる時があるかもしれない。

この場合、プロミスにカード発行を依頼すればよい

プロミスの無人契約機でローン専用カードを発行した時の写真

まずはプロミスのフリーコール(※)に連絡、
カードを発行してほしい旨を伝えよう。

プロミス フリーコール:0120-24-0365

カードの発行はご自身でプロミス、
三井住友銀行の無人契約機で直接するか、
もしくは郵送で届けてもらうことが可能だ。

プロミスと他社のWEB完結と比較してみた

大手消費者金融で同様に、
WEB完結というインターネット完結型の、
サービスを行っているところは増えている。

中でもやや特殊なのがSMBCモビットだ。

ただSMBCモビットのWEB完結の場合、
利用できる人は限られるのだ。

SMBCモビットのWEB完結を利用できる人の条件
SMBCモビットのWEB完結は利用できる人が限られる

なので、WEB完結を利用するのであれば、
誰でも利用できるプロミスにメリットがあるわけだ。

まとめ!プロミスのWEB完結によるカードレスキャッシングについて

手続きに必要なものも少なく、
スマホからでも手続きできるため、
プロミスのWEB完結での申込は非常に便利だ。

またカードのないカードレス、
郵送物もなしでキャッシングできるため、
借り入れを知られたくない人は利用価値は大きいだろう。

さらに契約完了したらそのまま、
振込融資してもらえるため、借りるまで最短で1時間、
非常にスピーディーに借りれるのも魅力だ。