楽天銀行スーパーローンの審査落ちした理由を申し込みした経験から考察してみた

先日、楽天銀行スーパーローンに申し込みした。

即日審査が不可能となった今、
審査にどれくらいかかるのか?検証も兼ねていた。

結果は審査には落ちてしまったものの、
楽天銀行スーパーローンの審査時間の他、色々と気付いた点があった。

では申し込みから審査までを解説、
そして楽天銀行スーパーローンの審査において、
少しでも審査の通過率を上げるために役立ててもらえると幸いだ。

楽天銀行スーパーローンには楽天会員として申し込みした

公式サイトの申込方法には、

  • 楽天会員
  • 非楽天会員

の2パターンあるわけだが、
筆者は楽天会員のため、楽天IDを利用し申し込みした。

楽天銀行スーパーローンの申し込みボタン画面

公式サイトの楽天会員用申込ボタンを押すと、
楽天会員ログイン画面が現れ、ログインを促される。

楽天銀行スーパーローンの楽天会員ログイン画面(ユーザーIDとパスワードの入力を求められる)

楽天会員として申込すると、
氏名など楽天会員として登録している、
個人情報などが自動入力される仕組みだ。

楽天銀行スーパーローンの申し込み画面で楽天会員としてログインすると楽天会員情報が引き継がれる

ただし勤務先情報や年収など、
楽天会員に登録していない情報は入力が必要となる。

楽天銀行スーパーローンの申し込み画面(勤務先入力画面)

また自動入力される情報だが、
住所の番地やマンション名などは、
正しく入力欄に反映されていない時があるため、
自動入力される情報は確認、修正が必要だ。

入力項目を進めていくと、
今回の申込で気になる部分があった。

それが利用限度額別に審査を行うという項目だった。

楽天銀行スーパーローンは利用限度額別に審査に申し込める

この項目については後ほど、
楽天銀行スーパーローンの審査について、
独自の見解で検証してみたので見てみてほしい。

さて、入力項目も終盤だ。

審査に通り、利用できるとなった時、
必要な暗証番号の設定、

楽天銀行スーパーローンの暗証番号は4桁(半角英数)で決める

契約完了後、急ぎで借りたい時の、
振込融資を希望する場合は希望額を入力する。

楽天銀行スーパーローンの借入希望額入力画面

振込融資を希望しない場合、
ローン専用カードが届いてからの利用となるので、
すぐに借りたい人は入力しておこう。

あとは申込内容の確認をし、
問題がなければ申込ボタンを押して終了だ。

楽天銀行スーパーローンの申し込み内容確認画面

申込完了後に表示される画面には、
今後の手順がざっくりと紹介される。

まず注意しておきたいのが、
審査結果は申込時に入力したメール(※)に届くため、
迷惑メールフォルダなどもチェックしておくことだ。

楽天会員の場合、登録している、
メールアドレスが自動入力されているので確認しておこう。

楽天銀行スーパーローンの申し込み完了画面

ちなみに申込完了後まもなく、
受付完了メールが届く。

筆者の場合は~5分以内に届いていた。

楽天銀行スーパーローンの受付完了メール画像

もし申し込みした後、
受付完了メールが届いていない場合は、
迷惑メールフォルダなど確認してみよう。

楽天銀行スーパーローンの審査時間について

楽天銀行スーパーローンの審査にかかる時間だが、
2018年1月以降は即日審査が不可能となった。

今回、2018年以降の審査時間は実際のところ、
どのくらいかかるのか検証した結果、申し込みしてから、
ちょうど24時間で審査回答メールが送られてきた

楽天銀行スーパーローンの審査回答メール画面

2018年以降は銀行カードローンの審査において、
最長で14日間程度と言われている中、かなり早かった。

ちなみに証拠だが下の画像を見てみてほしい。

楽天銀行スーパーローンの審査時間を検証した証拠画像

画像のメール受信日時は、
「今日」となっているが、これは申込した日、
審査回答メールを受け取った日の画面キャプチャを取ったためだ。

だが時間帯的に見て、
審査時間の回答でほぼ24時間であることがわかるはずだ。

では今回の申込において入力項目で最も気になった、
利用限度額から審査を行うことについて触れておきたい。

楽天銀行スーパーローンは利用限度額別に審査難易度が異なる可能性がある

入力項目で目を引いたのが、
利用限度額別に審査を行うという部分だ。

筆者も今までカードローンに申込してきたが、
申込者側が行ってほしい審査を選択するなど、記憶にない。

利用限度額別の金利が低くなると審査は厳しくなる?

これはローン全般に言えることだが、
審査において低金利で利用するほうが厳しいと考えている。

楽天銀行スーパーローンは金利と審査難易度は関係していると考えている

つまり、楽天銀行スーパーローンで言えば、
入力項目はデフォルトで選ばれている条件である、
「800万円」「年1.9%~4.5%」で審査に申し込むのが、
一番審査が厳しく、審査に落ちる可能性が高いと考えた。

予想としては一番審査に通る可能性が高いのは、
利用限度額「50万円」「年14.5%」での申込だったが、
検証してみようと考えたのが、

  • 利用限度額「800万円」で申込してそのまま審査に落ちる
  • 利用限度額が引き下げられ審査に通過
  • 上記に該当せず審査落ちして利用不可

この3パターンだった。

そこで審査は無謀にも、
利用限度額「800万円」で申し込みしてみた。

結果としては…800万円での審査だけでなく、
利用限度額の引き下げられることもなく審査落ちした。

ちなみに楽天銀行スーパーローンの審査については、
少し時間を空けて(※)再び申し込みして検証する予定だ。

※6か月以内の連続申込はNGと楽天銀行公式サイトにも記載されている

審査落ちから再び、利用限度額50万円で申し込みしてみた。その結果は…

さて、この記事を書いてから時が経ち、
申し込み時に利用限度額を50万円に設定、
再度申し込みしてみた。

楽天銀行スーパーローンで利用限度額50万円で申し込みしてみた

結果は…またもや審査に落ちてしまった。

楽天銀行スーパーローンで利用限度額50万円で申し込みした時の審査結果メール(2019年6月)

利用限度額50万円であれば、
審査に通過すると考えていたため、
正直なところ、かなりショックが大きかった。

さて、なぜ審査に落ちてしまったのか?

筆者なりに楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた理由を考察してみた。

楽天銀行スーパーローンで審査落ちした理由を考察してみた

筆者が審査落ちした理由として、
以下の点が考えられる。

  • 年収の2分の1を超える利用限度額で申し込みをしたため
  • 他社カードローンの借入枠があるため、過剰融資と判断された
  • 筆者が自営業者であるため

年収の2分の1を超える利用限度額で申し込みしたため

利用限度額が800万円では、
審査に落ちることは覚悟の上、申し込みしていた

なぜなら申込時に申告した年収は「400万円」。

現在、銀行カードローンの融資は年収の2分の1、
もしくは3分の1以下までということ(※)から考えても、
審査に通ることはないと予想していた。

あとは楽天銀行側の判断で、
利用限度額が引き下げて審査をしてくれたなら、
最悪でも「50万円」は借りられるのでは?と考えたが、
引き下げられることもなく、申し込み後の審査(仮審査)で落ちてしまった。

ただこれも再び申し込みした際、
利用限度額を50万円でも審査落ちしてしまった。

年収以外にも原因があると考えた(※)。

※年収(利益)は800万円で申し込みした時よりも増えていた

他社カードローンで借入枠があっため、過剰融資であると判断された

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた理由だが、
他社ですでに借入枠があったことも原因と考えている。

楽天銀行スーパーローンの審査に落ちた理由に考えられるプロミスとモビットの借入枠の画像

筆者はこの時、年収に対し既に3分の1近い、
借入枠が他社で確保されている状態である。

これは実際に借りていなくても、
借入できる枠があるだけでも、新規融資は難しいと聞く。

今回の経験からその話はあり得ると実感した。

筆者が自営業者であるため審査に落ちた?

楽天銀行スーパーローンだが、
自営業者であっても利用すること自体は可能だ。

ただ公務員、会社員(正社員)であるほうが、
信用があるため、審査に通りやすいと体感している(※)。

※自営業の場合、閉業するリスクもあり、安定した収入があるとは見込みにくい等

また筆者の場合、開業して3年、
しかも他社の借入枠もあるということもあり、
新規融資はリスクがあると判断されたと考えている。

まとめ!楽天銀行スーパーローンで審査落ちしないためには

あくまで推測だが現時点で考えられることとして、
年収の2分の1、もしくは3分の1以内の利用限度額で申し込む
これが審査に通るためには賢明だと考えている。

例えば、利用限度額は「50万円」、
もしくは多くても「100万円」まで、
高望みしない利用限度額で申し込みするなど、
審査に落ちにくくするためには必要と考えている。

また他社の借入枠が既にある場合、
利用する予定がなければ、契約を解約しておく(※)のも一つだ。

※借入枠でいえば、クレジットカードのキャッシング枠も同様

以上、また新たに分かった時には情報を追記していきたい。

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